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昨今、DX推進の一環としてPower PlatformやSharePointによる内製化が進んでいますが、多くの担当者が「社内に聞く人がいない」という壁にぶつかっています。
本記事では、こうした現場の課題を解決する「アーティサンの内製化支援サービス」について解説します!
▼ アーティサンの内製化支援サービスが解決する主な課題
技術的な行き詰まり:エラーの原因特定、最適な機能の選定が困難な方
相談先の不在:社内に有識者がおらず、孤独な開発環境にある方
品質への不安:自己流の構築で、将来的な保守やセキュリティに自信がない方
リソース不足:自走したいが、時には構築を任せたい方
これらの課題を「伴走型支援」でどのように解消し、内製化を成功させるのか。
アーティサンの内製化支援サービスが提供できる具体的なメリットと特長をご紹介します!
1. アーティサンの「内製化支援サービス」とは?
アーティサンの内製化支援サービスは、単なる開発受託ではありません。
お客様自身がシステムを構築・運用できるようになることを目的とした、「技術的なQA対応」と「実務的なアドバイス」をセットにした伴走支援型サービスです。
市民開発者である現場の皆さんは「業務のプロ」ですが、ITのプロではありません。 一方で、一般的なITコンサルタントは「技術のプロ」ですが、皆さんの現場特有の苦労や社内ルールまでは知りません。
私たちは、その中間を埋める存在です。
Power PlatformやSharePoint、Microsoft 365全般にわたる深い知見を持ったプロフェッショナルが、貴社チームの一員のような距離感でサポートいたします。
「自社で内製化するメリット」を奪わず、かつ「Power Platform・SharePointのプロの知見」でショートカットする。
内製化における「最も美味しいとこ取り」ができる仕組みをご提供しています!
2. 30社以上の現場にて実感いただいた「本当に欲しかったサポート」
私たちは、一般的な技術を教えるだけの講師ではありません。
これまで30社以上の内製化支援を通じ、貴社の現場に寄り添った「本当に欲しかったナレッジ」を提供いたします。
具体的には、以下のような内容です。
よくある「お悩み」 | アーティサンが提供する内容 |
|---|---|
「委任問題」が難解すぎる | 専門用語を使わず、2,000件以上のデータを扱っても壊れない、長く使い続けられる作り方を提案します。 |
自社の環境で動かない | 一般論ではない、貴社独自のルールや環境に寄り添った、専用の設計や構築を提案します。 |
最新機能が追えない | 最新のアップデート情報から、今の貴社のアプリに役立つ新機能をピックアップして共有します。 |
💡 お客様からの声
「今まで一人で数日間悩んでいたことが、画面共有してアーティサンに相談したら、わずか30分で原因が判明して解決した。もっと早く頼めばよかった!」
上記のような嬉しいお言葉を、これまでのお客様からいただいています!
3. 選ばれる理由:アーティサンが提供する3つの価値
アーティサンの内製化支援サービスについて、その特長をご紹介します。
信頼 + 技術力:少数精鋭ならではの機動力
弊社が内製化を支援する際に最も重要なのは、回答の「速さ」と「正確さ」だと考えています。
弊社は、そのどちらもスキルとして保有している、少数精鋭のメンバーで構成しています。
組織階層が複雑な大手ベンダーとは異なり、承認フロー等でお待たせすることなく、フットワーク軽くスピーディーに対応できるのがアーティサンの強みです。
日本企業初の「Microsoft PowerApps / Flow Partner」に認定
2019年、弊社は日本初のパートナーとしてMicrosoftに認められました。黎明期からの蓄積が、深いノウハウに繋がっています。
Microsoft MVPの在籍
技術力が認められたMicrosoft MVP保持エンジニア(テクノロジ分野:Power Apps・Power Automate)が在籍しています。
技術ブログやホワイトペーパーの積極的な発信と高い技術力
弊社は技術ブログやホワイトペーパーを数多く執筆しており、技術検証とアウトプットを行っています。
ナレッジを言語化できるほどの深い理解と高い技術力があるからこそ、的確なサポートが可能です。
最新のアップデート情報や、ドキュメントでは掲載されていない現場での挙動を知り尽くしたメンバーが、貴社のご要望に沿った最適なナレッジを提供いたします。
フットワークの軽さ:時間を自由に使える、サービスの柔軟性
一般的なIT支援は「この機能を作るのにいくら」というガチガチの契約になりがちで、ちょっとした相談をするのにも見積りが必要になることさえあります。
しかし、内製化の現場では「今日はこのエラーを、来週は画面設計を相談したい」というように、悩みが日々変化します。
弊社サービスは、「困ったときにすぐ呼べるパートナー」として、フットワーク軽く柔軟なサポートを提供します。
月額定額制(サブスクリプション型)で、都度の見積りは不要
決められた上限時間内であれば、契約手続きを挟まずに、いつでも自由にご相談いただけます。
画面共有でのライブサポート
「今、画面に出ているこのエラー」をWeb会議で一緒に見ながら、その場で解決策を提示できます。
サンプルの作成
「この機能がどうしてもわからない」という場合には、サンプルをご提供することも可能です。
内製化を醸成するための仕組み作りも提供可能
単にアプリの作り方を教えるだけでなく、組織全体で継続的に開発が進むための「仕組み」作りをサポートします。
ガバナンス・ガイドラインの策定支援: 利用ルールを明確にし、安全かつ統制の取れた内製化環境を構築します。
CoE(Center of Excellence)の立ち上げ: 組織横断でナレッジを共有し、IT活用を推進する中核チームの育成を支援します。
開発者コミュニティの活性化: 社内の開発者同士が繋がり、互いに助け合える文化を作ることで、孤独な開発者をゼロにします。
4. 構築までワンストップで対応!「自走」と「お任せ」を自由に選択
内製化を進める中で、どうしても避けて通れないのが自社のリソース(時間・人員)不足や、複雑な技術要件です。
多くの支援会社は「アドバイスのみ」か「受託開発のみ」のどちらか一方に偏りがちですが、
アーティサンの最大の特徴はその両方をワンストップで提供できることにあります。
「教わる」から「任せる」まで、シームレスに切り替え可能
内製化支援の範囲内:作り方を教えるので、皆さんにて手を動かしてもらう
構築代行の範囲:複雑すぎる機能、あるいは時間がないので、アーティサンが丸ごと構築する
例えば、「内製化でとりあえず作ってみたけど、現場の要望が複雑なため、これ以上自分で作成することができない」という方や、「人員が足りないため、構築を丸投げしたい」という方など、柔軟な対応が可能です。
「いざとなったらアーティサンが代わりに作ってくれる」というバックアップ体制があるからこそ、担当者の方も安心して内製化にチャレンジできるはずです。
5. 具体的な活用シーン:こんな時こそ「伴走支援」を
具体的に、どのような場面でアーティサンがお役に立てるのかをご紹介します。
ケースA:Power Appsで「大量のデータを扱う」アプリになってしまった時
Excelなどの知識を持っていると、ある程度容易にアプリは作れますが、データ量が増えると想定通りにアプリが動作しなくなることがあります。
支援内容: 問題の原因である「委任(Delegation)」の問題を、貴社のデータ構造に合わせて適切に提案します。
ケースB:Power Automateで「止まらない承認フロー」を作りたい時
承認フローは、自動化での最も多く要望される機能ですが、「差し戻し」や「条件分岐」が重なると、機能がどんどん複雑になります。
支援内容: 業務要件をヒアリングし、シンプルかつエラーが発生しにくいフローを一緒に設計します。
ケースC:社内のITガバナンスを整えたい時(IT部門の方向け)
「現場が自由にアプリを作ると、管理不能な『野良アプリ』が増えてしまう……」という不安は、IT部門の共通の悩みです。
支援内容: 環境の分離ルール、DLP(データ損失防止)ポリシーの設定など、「自由と統制」を両立させる基盤作りを、プロの視点からサポートします。
6. 内製化を成功させるカギは、「自走」までの期間を短縮すること
内製化の真の価値は、「現場の課題を、現場の人間(市民開発者)が、その場で解決し続けるサイクル」が出来上がることです。
しかし、最初の「学習コスト」という壁は高く、独学では半年かかることも珍しくありません。
アーティサンのサービスを活用することで、この期間を大幅に短縮することが可能です。
プロの知見を「適度に借りる」ことで、「わからないことで悩む無駄な時間」を排除し、最短ルートで「自走できる組織」へと成長する。
それこそが、アーティサンが提案する内製化支援の形です!
7. よくある質問(FAQ)
内製化支援サービスに関して、お客様からよくいただくご質問をまとめました。
Q1:「内製化」とは何ですか?
A:内製化とは、外部ベンダーに依存せず、社内の担当者が Power Apps、Power Automate、SharePoint Online などを使って業務アプリを設計・構築・改善していく取り組みを指します。
Q2:サポートの対象となる製品は何ですか?
A:主に Power Apps、Power Automate、Dataverse、SharePoint Online です。
そのほか、Power BI や Microsoft 365 全般の活用についてもご相談いただけます。
「この業務をどのツールで実現するのが最適か?」という選定段階からのアドバイスも可能です。
Q3:ITの知識が乏しい初心者でも相談して大丈夫でしょうか?
A:もちろん大丈夫です。
むしろ、専門用語に不慣れな現場担当者様をサポートすることこそが本サービスの目的です。(実際のご利用者の方も、半数以上がITの知識がない方々です)
難しいIT用語を噛み砕き、お客様の「やりたいこと」をどう形にするかを、プロの視点から分かりやすくお伝えします。
Q4:毎月のサポート時間はどのように管理されますか?
A:月額定額制(サブスクリプション型)で、あらかじめ決めた工数枠をご利用いただきます。
例えば「今回はエラー解決のために画面共有や調査で5時間」「次回は設計レビューで3時間」といったように、状況に合わせて柔軟に枠を消化いただけます。
進捗は適宜共有いたしますので、計画的にご活用いただけます。
Q5:内製化の途中で「やはり自分たちでは難しい」となった場合、構築を丸投げできますか?
A:はい、可能です。
ここが弊社の大きな強みです。
アドバイスのみに限定せず、複雑なロジックやリソースが足りない部分については、受託開発として弊社で構築いたします。
状況に応じて「教わる」と「任せる」をシームレスに使い分けていただけます。
Q6:勉強会を開催することはできますか?
A:はい、可能です。
弊社では、DX人材育成プログラムも提供しております。
「まずは0からきちんと学びたい」という方は、本サービスをご利用いただくことで、スムーズに内製化を進めていくことができます。
Q7:契約前に、一度具体的な課題を相談することはできますか?
A:はい。まずは無料相談にて、現在お困りの内容をお聞かせください。
貴社の状況(利用環境や作成中のアプリの状態など)をお伺いした上で、どのようなサポート体制が最適かをご提案させていただきます。
無理な勧誘はいたしませんので、安心してお問い合わせください。
8. まとめ:あなたの隣に、いつでも聞けるプロフェッショナルを
最後に、改めて弊社サービスの特長を挙げてみました。
信頼ある技術力:国内初パートナー認定・MVP在籍
サービスの柔軟性・フットワークの軽さ:サブスク型、QA・画面共有・サンプル作成
ワンストップの安心感:内製が難しい範囲は、アーティサンが構築を担当
30社以上の実績:現場の即したナレッジをご提供
「こんな初歩的なことを聞いてもいいのかな?」と迷う必要は全くありません。
むしろ、その迷っている「孤独な数時間」こそが、会社にとっての大きな損失ではないでしょうか。
そのような際には、ぜひアーティサンの内製化支援サービスを活用してください!
お問い合わせ・詳細はこちら
もし「自分たちだけでは難しい」「専門家のサポートがほしい」と感じた際は、アーティサン株式会社のサービスをぜひご活用ください。
ご要望や課題に合わせて、最適なご提案をさせていただきます。
※「まだ相談するほどでもないかも…」という段階でも大丈夫です。現状整理だけでも、お気軽にご利用ください。
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小刀稱知哉
🖊小刀稱知哉さんのブログ一覧はこちら大分県出身(温泉大好き)、現在は茨城県在住
1990年生まれ
30才でメーカーの技術営業からIT業界にジョブチェンジ!!!
趣味は読書(最近書道を始めました)
主にMicrosoftのローコード(SharePoint・Power Platform)に関するに関する営業活動や設計、開発などを担当しております!
(最近はCopilot Studioについても勉強中)
Microsoft MVPを受賞させていただきました!
持ってる資格はPL-200/PL-300/PL-400/PL-600/MS-700/AZ-104/AZ-305/SC-200/SC-100
こんにちは。アーティサン株式会社の小刀稱(ことね)です。