こんなお悩みはありませんか?
Problem
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01
庁内のバックオフィス業務を効率化したいが、
何から手をつければ良いか分からない。 -
02
Microsoft 365は導入済みだが、
ツールを有効に活用しきれていない。 -
03
GSS(政府共通プラットフォーム)への移行に伴い、
専門的な技術支援を探している。 -
04
ローコードに関心はあるが、具体的に何ができるのか、
どう始めれば良いか分からない。
そのお悩み、私たちが解決できます。
ローコード導入のメリット
Merit
Microsoftのツールを用いて、
官公庁様のDXを支援します。
各省庁におけるGSS(政府共通プラットフォーム)への移行や、多くの自治体でのMicrosoft 365導入が進む中、職員の皆様が主体となった業務改革の重要性が高まっています。
「アプリを内製したいが、何から始めれば良いかわからない」「ポータルサイトを構築して情報共有を円滑にしたい」「導入したツールを職員が使いこなせるようにしたい」
このような課題に対し、弊社は豊富な実績と専門知識で、皆様のDX推進を支援します。
弊社は、省庁様におけるPower Platformでのアプリ開発や、SharePointを活用したポータルサイト構築など、官公庁での実績を多数有しております。
これらの経験で培った知見を基に、皆様の状況に最適化されたソリューションを提供します。
お客様の課題に合わせた柔軟なサポートが可能ですので、まずは、お気軽にご相談ください。
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01
ローコード開発が
当たり前の時代官公庁の皆様は、複雑化する業務と人員減少という二つの大きな課題に直面し、その解決策としてDX推進に取り組まれています。
弊社は、この課題に対する最も有効なアプローチの一つが、Microsoft製品のローコードプラットフォーム(Power Apps, Power Automate, SharePoint等)を活用した「職員による内製化」であると考えています。
これまで多くの官公庁様で活用されてきたWordやExcelのように、今後はこれらのローコードツールを職員の皆様が使いこなし、現場のニーズに即した業務改善を迅速に進めていくことが不可欠です。
弊社では、職員の皆様によるローコード開発を支援する機会が増加しており、その効果を実感しています。
私たちは、職員によるローコード開発が「当たり前」になる未来を見据え、その実現に向けて皆様と共に歩んで参ります。
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02
ローコード技術の浸透を
ご支援住民ニーズの多様化、頻繁な法改正。目まぐるしく変化する時代の中で、従来のシステム外注では、どうしても対応に時間がかかってしまう。多くの官公庁様が、そのようなジレンマを抱えていらっしゃるのではないでしょうか。
もし、現場の職員自身が、その変化に即座に対応できるとしたら?
ローコード開発による「内製化」は、それを可能にします。
例えば、制度変更に伴う申請フォームの修正や、新たな住民サービスのための小さなツール開発。これらを職員の皆様自身の手で行うことで、数時間後には改善されたシステムを住民に提供することも夢ではありません。
私たちは、長年にわたりMicrosoft製品のコンサルティングを通して、多くの組織にローコード技術を浸透させてきた実績があります。その知見と経験を活かし、職員の皆様の内製化をご支援します。
ローコード導入・運用支援サービス
Service
5つの基本サービス
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01
アプリ設計・開発/ポータルサイト構築
業務課題の整理から要件定義、設計・開発まで一貫して支援します。Power AppsやPower Automate、Copilot Studioを用いた業務アプリの開発、SharePointを活用した庁内ポータルサイトの構築に対応します。
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02
伴走支援サービス
職員の皆様によるアプリ開発や業務改善を、専門家が継続的にサポートします。技術的な相談やレビュー、課題解決を通じて、現場主体のDXとローコード開発の内製化を支援します。
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03
ローコード文化醸成
一部の職員だけでなく、組織全体でローコードを活用する文化づくりを支援します。活用ルールや推進体制の整備、成功事例の共有を通じて、継続的に業務改善へ取り組める環境を構築します。
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04
教育プログラム
Power AppsやPower Automateの基本操作から、実務を想定したアプリ開発まで段階的に学べる教育をご提供します。職員の習熟度や目的に合わせ、演習を交えながら実践的なスキルを育成します。
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05
セミナー開催
ローコードやMicrosoft 365の基礎、活用事例、DXの進め方を分かりやすくご紹介します。ローコードで何ができるのかを知り、庁内での活用を検討・推進するきっかけづくりを支援します。
導入までの流れ
Flow
正式なご依頼から導入までの標準的な流れです。
ご契約内容や時期によっては、より短期間での対応も可能です。
伴走支援 簡易なアプリな場合
2ヶ月程度
保守対応
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01
対象業務の抽出
(アプリ設計)-
1.
非効率業務の抽出
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2.
新規業務の検討 など
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02
効率化に向けた
ワークショップ
(アプリ設計)-
1.
DX化に向けたフローの検討など
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03
DX化の検討
(アプリ設計)-
1.
要件定義
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2.
アプリの選定
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3.
フローの検討 など
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04
リリース後のサポート
(内製化支援・QA対応)-
1.
運用サポート
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ソリューション
Solution
SharePointやPower Platformを用いて解決できる事例をご紹介します。
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顔写真付き座席表確認アプリ
こんな、トラブルやお悩みはございませんか?
- 先輩職員に業務の相談に行きたいが、名前と顔が一致せず、不安…
- 人事異動の検討でAさんがどんな部署を経験してきて、どんなスキルがあるのかを知りたい
- Bさんが組合・ボランティアなど職場以外のどんな活動を行っているか知りたい
Microsoftの製品である、PowerAppsとSharePointを活用し、そのお悩みを解決できます。
内製化することで、人事異動や模様替え等による変更へシステム改修費用を掛けずに、迅速な対応が可能です。 -
公用車予約アプリ
こんな、トラブルやお悩みはございませんか?
- 公用車の予約状況が一目で分からず、ダブルブッキングが発生してしまう
- 予約や貸出の管理を紙やExcelで行っており、集計や確認に手間がかかる
Microsoftの製品である、PowerAppsとSharePointを活用し、そのお悩みを解決できます。
内製化することで、運用状況の変化にもシステム改修費用を掛けずに、迅速な対応が可能です。 -
施設の管理台帳
こんな、トラブルやお悩みはございませんか?
- 施設の点検・修繕の履歴が紙台帳に散在し、過去の対応状況を把握しづらい
- 担当者しか管理状況を把握できておらず、引き継ぎに時間がかかる
Microsoftの製品である、PowerAppsとSharePointを活用し、そのお悩みを解決できます。
内製化することで、項目の追加や運用変更にもシステム改修費用を掛けずに、迅速な対応が可能です。 -
在庫管理アプリ
こんな、トラブルやお悩みはございませんか?
- 備品や消耗品の在庫数が把握できず、欠品や過剰発注が起きてしまう
- 入出庫の記録が属人化しており、リアルタイムな在庫状況がわからない
Microsoftの製品である、PowerAppsとSharePointを活用し、そのお悩みを解決できます。
内製化することで、運用ルールの変更にもシステム改修費用を掛けずに、迅速な対応が可能です。 -
日報・週報管理アプリ
こんな、トラブルやお悩みはございませんか?
- 日報・週報がメールやExcelで提出され、確認や集計に手間がかかる
- 過去の報告内容を後から検索・共有しづらい
Microsoftの製品である、PowerAppsとSharePointを活用し、そのお悩みを解決できます。
内製化することで、項目やフローの変更にもシステム改修費用を掛けずに、迅速な対応が可能です。
導入実績
Projects
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防衛大学校様
システム開発
新システム開発
(Power Platform / SharePoint ほか) -
森林総合研究所様
教育支援
新システム開発
(Power Platform / Power Apps) -
参議院様
システム開発
新システム開発
(Power Platform / Forms ほか) -
会計検査院様
プロトタイプ作成支援
既存システムからの移行
(Power Platform) -
経済産業省様
システム開発
省内ポータルサイト構築
(SharePoint) -
NEDO様
システム開発
機構内ポータルサイト構築
(SharePoint)
よくあるご質問
FAQ
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官公庁や自治体向けのMicrosoftクラウドDX支援に対応していますか?
はい、SharePoint、Power Apps、Power Automate、Copilot Studioなどを活用した官公庁・自治体向けのDX支援を提供しています。業務整理、構築、研修、内製化までご相談いただけます。
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自治体や官公庁からもアーティサン株式会社へ依頼できますか?
はい、可能です。Microsoftクラウドを活用した官公庁・自治体のDX支援や、公共交通に関するシステム導入、運用支援などに対応しています。
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Power AppsやPower Automateとは?
Power Appsは、専門的なプログラミング知識がなくても業務アプリを作成できるMicrosoftのローコード開発ツールです。Power Automateは、承認フロー、通知、データ連携などの定型作業を自動化できるサービスです。どちらもMicrosoft 365の一部として利用でき、ExcelやSharePoint、Teamsなどと連携して業務効率化を実現できます。
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SharePointとは?
SharePointは、社内ポータル、文書管理、情報共有、社内ニュース、申請情報の集約などに活用できるMicrosoftのクラウドサービスです。利用できる機能やライセンス条件は、ご契約中のMicrosoft 365プランによって異なります。
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Power Appsではどのような業務アプリを作れますか?
申請・承認、案件管理、点検、予約、在庫、顧客管理、入退館管理など、さまざまな業務アプリを構築できます。既存業務やデータを確認し、Power Appsが適しているかを含めてご提案します。
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Power AppsやPower Automateを外部システムと連携できますか?
はい、APIや各種コネクタなどを利用して連携できる場合があります。対象システムの仕様、認証方法、利用可能なライセンス、セキュリティ要件を確認して対応可否を判断します。
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Power Apps・Power Automateの研修を依頼できますか?
はい、Power Platformを活用したDX人材育成プログラムを提供しています。受講者の経験や目的に合わせて、基礎学習、ハンズオン、振り返り、実務活用を意識した内容をご提案します。
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Power Automateではどのような業務を自動化できますか?
メール通知、承認、ファイル処理、データ登録、定期処理、Microsoft 365サービス間の連携などを自動化できます。業務フローを確認し、運用しやすい自動化方法を設計します。
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社内にITの専門人材がいなくてもPower Platform・SharePoint運用の内製化を進められますか?
はい、現在のスキルや体制に合わせて段階的に支援します。最初からすべてを社内で行うのではなく、当社の支援を受けながら対象業務や担当者を広げていく進め方も可能です。
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自社の業務を題材にしたMicrosoft 365・Power Platform研修はできますか?
はい、研修の目的や対象者、利用環境を確認し、実際の業務に近い題材を取り入れた内容をご提案できます。個別のカスタマイズ範囲については事前にご相談ください。