こんなお悩みはありませんか?

  • 経路検索サービスを導入したいが、コストや納期がネックになっている
  • 既存のバス運行データをうまく活用できず、一から準備し直す手間がかかっている
  • バスロケーションシステムや他のモビリティサービスとうまく連携できていない

そのお悩み、バス予報 乗換案内が解決します!

経路検索サービス バス予報 乗換案内とは

About

短納期・低コストで導入できる、
バス専門の経路検索サービス。

『バス予報 乗換案内』は、バス運行情報の国際標準データ形式であるGTFSに完全対応した経路検索サービスです。
標準化されたオープンデータを活用することで、従来のサービスと比べて短い納期・低コストでの導入が可能です。
また、同社のバスロケーションシステム『バス予報』をはじめ、その他のモビリティサービスとも容易に連携できるため、既存のシステム環境を活かしながらスムーズに導入いただけます。

バス予報 乗換案内でできること

Features

  1. 01

    短納期・低コストで導入可能。
    既存データをそのまま活用

    GTFSをはじめとする標準化されたオープンデータに対応しているため、一からシステムを構築する必要がありません。
    既存のバス運行データをそのまま活用できる場合は、導入にかかる費用と期間を大幅に抑えることが可能です。
    予算やスケジュールに制約がある自治体・事業者様でも、安心してご導入いただけます。

  2. 02

    地域に合わせた柔軟なカスタマイズ。
    独自の地点情報を自由に登録

    各事業者・自治体ならではの商業施設や観光スポットなどの地点情報(ランドマーク)を自由に登録できます。地域住民や観光客のニーズに合わせた経路案内が可能になるため、利用者にとってより使いやすいサービスを提供できます。人口動態や施設の変化にも柔軟に対応できるので、長期的な運用にも適しています。

  3. 03

    システムに縛られない、オープンな連携。
    APIで複数事業者とスムーズに接続

    特定のベンダーやシステムにロックインされることなく、APIを通じて他システムと柔軟に連携できます。
    複数の事業者や自治体をまたいだシステム接続もスムーズに行えるため、広域での交通サービス展開にも対応できます。
    また、連携の自由度が高いことでシステム開発費用の削減にもつながります。

  4. 04

    幅広いモビリティサービスに対応。
    他社サービスとも柔軟に連携可能

    汎用的な経路検索エンジンとして活用できるため、自社のバスロケーションシステム『バス予報』との連携はもちろん、他社のバスロケーションシステムやタクシー・オンデマンド交通など、さまざまなモビリティサービスとも接続できます。
    将来的なサービス拡張にも柔軟に対応できる拡張性の高さも特徴です。

バス予報 乗換案内が選ばれる理由

Reasons

  1. 01

    世界標準のGTFSに完全対応、他システムとの連携もスムーズ

    GTFSデータを直接取り込めるため、短期間でサービスを開始できます。バスロケやデジタルサイネージなどGTFS対応サービスはもちろん、Googleマップ/乗換案内とも連携可能です。

  2. 02

    地域や事業者のニーズに合わせた、きめ細かいカスタマイズ

    乗換回数や徒歩時間など、検索の優先度を自由に設定できます。観光地や商業施設などのランドマーク情報も個別に登録でき、地域住民から観光客まで幅広いニーズに対応できます。

  3. 03

    APIと標準データで実現する、柔軟な拡張性

    開発コストを抑えながら短期間で機能追加でき、実証実験などの短期プロジェクトにも柔軟に対応できます。

運用のポイント

Point

データ提供だけで、複数サービスに一括対応

GTFSまたは元データの提供だけで経路検索サービス・バスロケ・Googleマップ/乗換案内へ一括対応する連携イメージ図

GTFSまたは元データを提供するだけで、経路検索サービス・バスロケ・Googleマップ/乗換案内への対応を一括で実現できます。
バス事業者や自治体の手間を大幅に削減しながら、利用者がどのツールからでも同じ情報を検索できる、利便性の高い公共交通環境を整えることができます。

導入までの流れ

Flow

正式なご依頼から導入までの標準的な流れです。
ご契約内容や時期によっては、より短期間での対応も可能です。

  1. 01

    お問い合わせ

    まずはお気軽にお問い合わせください。専任のスタッフがご対応いたします。

  2. 02

    ヒアリング・
    ご提案

    地域の課題や運行状況をお伺いし、最適な運用プランをご提案いたします。

  3. 03

    お見積もり・
    ご契約

    ご提案内容をもとにお見積もりを作成します。内容にご納得いただけましたらご契約となります。

  4. 04

    データ提供・初期設定

    GTFSまたは元データをご提供いただきます。ランドマーク情報や検索優先度など、地域のニーズに合わせた初期設定を行います。

  5. 05

    動作確認・
    修正

    設定完了後、実際の経路検索や各サービスとの連携動作を確認します。必要に応じて修正・調整を行います。

  6. 06

    サービス開始

    確認が完了したら、いよいよサービス開始です。導入後も安心のサポート体制でフォローいたします。

よくあるご質問

FAQ

  • モビリティ事業部ではどのようなサービスを提供していますか?

    公共交通事業者や自治体向けに、バスロケーションシステム「バス予報」、予約配車システム「オンデマンド バス予報」、GTFS作成支援「まかせてGTFS」、お知らせ配信「かんたんAlert」などを提供しています。

  • 自治体と交通事業者のどちらからでも相談できますか?

    はい、自治体、バス・タクシー事業者、地域交通の運営団体などからご相談いただけます。運行形態や地域の課題を確認し、適したサービスや導入方法をご提案します。

  • 小規模な自治体や交通事業者でもモビリティサービスを導入できますか?

    はい、小規模なコミュニティバスや送迎バスなどへの導入実績があります。車両数、路線数、運行方法、ご予算に合わせて構成をご提案します。

  • 公共交通の業務改善やDXについて、システム導入前から相談できますか?

    はい、現在の業務や課題の分析、データ活用、運行情報の発信方法、システム化の優先順位など、導入前の検討段階からご相談いただけます。

  • GTFS作成支援サービス「まかせてGTFS」とはどのようなサービスですか?

    「まかせてGTFS」は、国際標準形式であるGTFSの整備を支援するサービスです。GTFS・GTFS-JPの作成、更新、保守、Googleへの公開支援まで対応します。操作講習も対応します。

  • GTFSデータを保有していない自治体や交通事業者でも相談できますか?

    はい、GTFSデータの新規作成から支援できます。紙の資料からでもshape含め全て作成可能です。まずは現状をご相談ください。