アーティサン株式会社

GTFS作成支援サービス

まかせてGTFS

こんなお悩みはありませんか?

  • GTFSって何から始めればいいのかわからない
  • GTFSを作成するノウハウや人材が社内にいない
  • ダイヤ改正のたびにデータの修正が追いつかない
  • Googleマップに掲載したいがよくわからない

そのお悩み、まかせてGTFSが解決します!

GTFS作成支援サービス まかせてGTFSとは

About

専門知識は不要
あなたの街のバス情報を、
世界が使う“正しいデータ”へ。

国土交通省や多くの広域自治体が、データの有効活用に向けてGTFS-JPの整備を推進しています。しかし、“作成のノウハウがない”“ダイヤ改正のたびに修正が大変”“Googleとのやり取りに不安がある”といった課題を抱える基礎自治体やバス事業者も少なくありません。
『まかせてGTFS』は、GTFS・GTFS-JPの作成から保守、Googleをはじめとする各種検索サービスとの連携まで、導入・運用にまつわるあらゆる課題を一貫してサポートします。専門知識がなくても、安心してお任せいただけます。

まかせてGTFSで作成したバス路線・バス停データが地図に反映されるイメージ

まかせてGTFSでできること

Features

  1. 01

    “育てる”より“任せる”。
    コストを抑えて本業に集中。

    GTFSデータを作成し正しく維持し続けるには、知識やツールの使い方の習得が必要です。職員の方が1から学び、日々の複雑なデータ入力に時間を割くのは、多大なコストと労力がかかります。
    「まかせてGTFS」をご利用いただければ、低いコストで高品質なデータを維持できます。難しい作業はすべて私たちが引き受けますので、皆様は「安全な運行管理」や「より良い地域交通の計画」といった、本来の重要な業務に専念することができます。

  2. 02

    検索できないバスは
    走っていないのと同じになります。

    せっかくのバス情報も、利用者に届かなければ意味がありません。「まかせてGTFS」は、作成したデータをGoogle マップの「乗換案内」へ反映させるための申請・連携までしっかりサポートします。
    世界中で使われているGoogle マップに路線や時刻表が載ることで、地元の方はもちろん、初めて街を訪れる観光客や外国の方も、スマホ一つで迷わずバスを見つけることができるようになります。「検索しても出てこないバス」から「誰でも簡単に乗れるバス」へと生まれ変わります。

  3. 03

    「いま、どこ?」の声を形に。
    リアルタイム情報にも対応。

    時刻表通りの情報だけでなく、走行中のバスの「今」の位置を伝える「GTFS-realtime(リアルタイム情報)」への対応も可能です。
    もし既に他社のバスロケを導入済みで、正確なリアルタイムデータの公開をご希望の場合は、弊社のバスロケ『バス予報』へお乗り換えいただくことで、Google マップ上への遅延情報の反映も標準機能として実現します。
    「バスが遅れているのか、もう行ってしまったのか」というお客様の不安を、最新の技術で解消します。

  4. 04

    ルールの変更も怖くない。
    常に最新の仕様をキープ。

    GTFSデータには、国が定める「GTFS-JP」などの細かなルールがあり、これらは時代に合わせてアップデートされていきます。ご自身で対応しようとすると、こうした最新ルールの把握だけでも一苦労です。
    「まかせてGTFS」では、常に最新の仕様に合わせてデータの新規作成・修正を行います。複雑なルールの変化を追いかける必要はありません。私たちはデータの専門家として、常に「正しく、新しく、使いやすい」状態を保ち続けることをお約束します。2026年3月に改定された第4版にも対応済みです。

まかせてGTFSが選ばれる理由

Reasons

「すでに他社の作成ツールを使っている」「今のデータを無駄にしたくない」という場合もご安心ください。アーティサンでは、既存のデータ資産を引き継いで保守を行うことが可能です。
ダイヤ改正時も、普段お使いの資料をお送りいただくだけで、スムーズに修正対応を行います。

  1. 01

    実績に基づく、
    圧倒的に正確ルート情報

    バスロケ導入を通して、多数のshape(運行ルート情報)を作成してきた実績がありその正確さに定評があります。
    作成したshapeを自社HPで公開したい場合も対応可能です。

  2. 02

    標柱単位でバス停の場所を正しく登録

    Googleへ提供する停留所の位置情報が正確でない場合、利用者が停留所を見つけられないことがあります。
    アーティサンでは自治体・事業者と確認を取りながら標柱単位で正確な位置情報のGTFS-JPを作成しますので、安心してGoogle乗換案内を利用できます。

  3. 03

    運賃や多言語対応など
    プラスαも自由自在

    到着時刻や出発時刻といった必須と定められている項目のほか、運賃情報・翻訳情報・運行ルート等の任意項目についても、お客様のご要望に応じて作成が可能です。

導入までの流れ

Flow

正式なご依頼から導入までの標準的な流れです。
ご契約内容や時期によっては、より短期間での対応も可能です。

  1. 01

    お問い合わせ

    まずはお気軽にお問い合わせください。専任のスタッフがご対応いたします。

  2. 02

    ヒアリング・
    ご提案

    地域の課題や運行状況をお伺いし、最適な運用プランをご提案いたします。

  3. 03

    お見積もり・
    ご契約

    ご提案内容をもとにお見積もりを作成します。内容にご納得いただけましたらご契約となります。

  4. 04

    データ提供・
    作業代行承認

    運行データをご提供いただき代理申請を行います。承認手続きも丁寧にサポートしますので、難しい操作は一切ありません。

  5. 05

    GTFSデータの
    作成・確認

    専門スタッフが世界基準のデータを作成。バス停位置やルートなど、現場の実態に即した精度の高いデータを作り上げます。

  6. 06

    公開申請・
    運用開始

    Google等へ公開申請を代行。公開後もダイヤ改正時の更新や最新仕様への対応など、継続して運用をサポートします。

運用開始後のデータ活用

Data Insights

作成したデータを、あらゆるサービスへ一括反映

まかせてGTFSで作成したデータをバスロケ・Google乗換案内・各種経路検索サービス・オープンデータへ一括反映する連携イメージ図

お客様からお預かりした運行データをもとに、私たちが世界標準の「GTFS」データを作成・整備します。
一度正しくデータ化すれば、Google マップをはじめとする主要な経路検索サービスや、自社のバスロケ、さらにはオープンデータとして多方面へ一括して展開することが可能です。
情報の出口を最大化することで、バスを利用するすべての人へ「正確な情報」を届け、地域交通の価値を底上げします。

よくあるご質問

FAQ

  • 自治体と交通事業者のどちらからでも相談できますか?

    はい、自治体、バス・タクシー事業者、地域交通の運営団体などからご相談いただけます。運行形態や地域の課題を確認し、適したサービスや導入方法をご提案します。

  • 小規模な自治体や交通事業者でもモビリティサービスを導入できますか?

    はい、小規模なコミュニティバスや送迎バスなどへの導入実績があります。車両数、路線数、運行方法、ご予算に合わせて構成をご提案します。

  • 公共交通の業務改善やDXについて、システム導入前から相談できますか?

    はい、現在の業務や課題の分析、データ活用、運行情報の発信方法、システム化の優先順位など、導入前の検討段階からご相談いただけます。

  • GTFS作成支援サービス「まかせてGTFS」とはどのようなサービスですか?

    「まかせてGTFS」は、国際標準形式であるGTFSの整備を支援するサービスです。GTFS・GTFS-JPの作成、更新、保守、Googleへの公開支援まで対応します。操作講習も対応します。

  • GTFSデータを保有していない自治体や交通事業者でも相談できますか?

    はい、GTFSデータの新規作成から支援できます。紙の資料からでもshape含め全て作成可能です。まずは現状をご相談ください。

  • 「まかせてGTFS」ではダイヤ改正時のGTFS更新も依頼できますか?

    はい、ダイヤ改正、路線変更、停留所変更などに伴うGTFSの更新・保守をご相談いただけます。更新頻度やデータの受け渡し方法に合わせてご提案します。

  • 「まかせてGTFS」ではGoogleマップへの公共交通情報掲載まで支援できますか?

    はい、GTFSデータの作成だけでなく、Googleへの公開に必要な手続きや確認についても支援・代行します。掲載可否や時期はGoogle側の審査・処理状況によって異なります。