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Google Analytics アカウントやプロパティの構造について調べた

こんにちは、みやみやです。

この記事を書いた人
宮里 匡

宮里 匡(みやみや)

開発組織マネジメント バスロケーションシステム プロダクト開発

モビリティ領域の開発責任者として、チームのマネジメントやリリース判断、営業・運用部門との橋渡しを担っています。開発現場にも必要に応じて関わりながら、Azureを中心としたクラウド基盤や情報セキュリティも含め、プロダクトを継続的に運営できる環境づくりに取り組んでいます。

UD検定・中級 ITコーディネータ 色彩検定 UC級 PMC

Google Analytics のアカウントやプロパティ、データストリームについて、 「雰囲気でポチポチしたらできちゃっていました」というのは私だけではないはず!

ということで、どういう構造なのか調べてみた図がこちらです

Google Analytics アカウントやプロパティの構造

Google Analytics アカウントやプロパティの構造
Google Analytics アカウントやプロパティの構造

本当はこの上位階層に 組織(任意作成) というのがあるようなのですが、「雰囲気でポチポチ」しただけでは作成されないので、上図には記載していません[1]

上図を少し説明すると、アナリティクスアカウントは複数作成でき、最大 100 個まで作成することができます [2]

アナリティクスアカウントに紐づけて作成するプロパティも複数作成でき、こちらも最大 100 個作成することができます[2]

プロパティに紐づけて作成するデータストリーム合計 50 個
(但し、アプリデータストリームは 30 個まで)[2]

書いているだけでは伝わらないかもしれないので、例えば、A 社が下記のアクセス状況を Google Analytics で管理するとしたらと仮定します

  • コーポレートサイト

  • EC サイト

    • Web サイト

    • スマホアプリ(Android, iOS)

必ずしもこのように作るわけではないですが、例えばこのように作ることができます

アクセス状況を Google Analytics で管理するとしたら
アクセス状況を Google Analytics で管理するとしたら

以前はWebアプリを同時に計測はできなかったようですが、GA4 からはできるようになっているとのことなので、例えば「同じユーザーが Web とアプリをどのように使っているか」などを調べることができそうです

今回は、私が「雰囲気でポチポチしたらできちゃっていました」状態だったので、「あれはなんだったんだろう?」を調べました

 

参照

 

 

 

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もう少し詳しく知りたい方はそちらもぜひご覧ください!

 

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