アーティサン株式会社

AIで誰でもアプリが作れる時代、Power Platform内製化に「伴走支援」が必要な理由

AIでアプリを「作る」ハードルは下がりましたが、社内で安全に使い続けるには権限設計・ガバナンス・運用の判断が欠かせません。ガバナンス自己点検チェックシート、実際の質問事例14件、3フェーズの進め方を、Power Platform内製化に取り組む方向けにまとめました。

AI時代のPower Platform内製化に、なぜ「伴走支援」が必要か

AIの登場で、Power AppsやPower Automateのアプリ・フローを「作る」ことは誰にとっても身近になりました。

一方で、「誰が見られて誰が編集できるのか」「社内データが外に出ていかないか」「作った人が異動・退職したら誰が直すのか」「データが増えても動き続けるのか」といった判断は、AIが教えてくれる「作り方」だけではなかなか決められません。

本資料では、内製化を安全に長く続けるために押さえたい4つの「抜け」と5つのリスク・対策、3つのポイント、小さなワーキンググループから全社展開へ進める3フェーズの進め方を解説します。

あわせて、12項目のガバナンス自己点検チェックシートと、初級〜上級まで実際にいただいた質問事例14件、アーティサンの伴走型・内製化支援サービスの内容もご紹介します。

目次

  • AI時代の「作る」と「使う」――AIが教えてくれない4つの「抜け」
  • Power Platformを広げるときの5つのリスクと対策
  • 内製化で大切な3つのポイント(戦略・市民開発者の育成・ガバナンス)
  • 小さく試して全社へ広げる3フェーズの進め方
  • 内製化支援サービスとは? 強みと、具体的に頼めること
  • 実際の質問事例14件(初級〜上級)
  • ガバナンス自己点検チェックシートと診断結果の見方
  • よくあるご質問

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