代表メッセージ

これまで何をしてきたかではなく、
これから何に挑戦したいのか

アーティサン株式会社
代表取締役

小山 才喜

「今までとは違う世界で、自分の可能性を試してみたいけど、経験がないから、自分には無理かもしれない。」
「これまでの経験を活かして、もっと大きなことに挑戦したい。」

就職や転職を考えるとき、多くの人が一度はそう思うのではないでしょうか。

私たちアーティサンは、これまで積み重ねてきた経験や専門性も、これから新しいことに挑戦したいという気持ちも、どちらも大切にしています。

なぜなら、アーティサンを創り上げてきたのは、「最初からすべてができる人」ではなく、それぞれの経験や強みを持ち寄り、新しいことに挑戦し続けてきた人たちだからです。

創業時のメンバーである2人を除けば、私たちのコア技術であるマイクロソフト製品の経験者は一人もいませんでした。

その後、IT業界未経験者や異業種から転職してきたメンバーが加わり、それぞれが前職で培った経験や強みを活かしながら、新しい技術や業界を学び、お客様と向き合い、挑戦を重ねてきました。

誰もが最初から今の仕事をできたわけではありません。

それでも、一人ひとりが自らの可能性を信じ、学び続け、新しい役割に挑戦することで、今日のアーティサンを支える存在へと成長してきました。

その成長は、技術職だけに限りません。

バックオフィスのメンバーも、事務業務だけでなく、財務、採用、経営企画、社内システムの管理など、会社の未来を支える幅広い役割に挑戦しています。日々の経験を通して知識や専門性を磨き、自らの成長と変化を実感しながら、新しい価値を生み出しています。

アーティサンには、「この仕事しかできない」「この経歴だからここまで」という考え方はありません。

児童館の補助員だったメンバーは、現在では地域交通を支えるモビリティ事業の運用責任者として活躍しています。
元自治体職員だったメンバーは、自治体や企業の課題解決を担うコンサルティング部門の責任者になりました。
リラクゼーション業界で働いていたメンバーは、多くのお客様から信頼される営業へ。
CADオペレーターだったメンバーはコンサルタントへ。
印刷物のデザイナーだったメンバーは、ブランドづくりやマーケティング戦略を担う存在へ。
医療従事者だったメンバーはプロダクトエンジニアへ。
営業経験者だったメンバーは、お客様の課題解決を担うソリューション事業の責任者へ。

それぞれが異なる経験や強みを持ちながら、自分自身の可能性を広げ、今ではアーティサンに欠かせない存在となっています。

大切なのは、過去の経験を捨てて新しいことを始めることではありません。

これまで培ってきた知識や経験を新しい分野で活かすことも、一つの分野で専門性を磨き続けることも、私たちは同じように価値ある挑戦だと考えています。

経験豊富な人には、その専門性をさらに高め、これまでにない価値を生み出してほしい。

新しい分野に飛び込む人には、これまでの経験や自分自身の可能性を信じ、未知の領域にも挑戦してほしい。

そして、どんなキャリアを歩んできた人にも、今の自分に満足することなく、学び、成長し続けてほしいと考えています。

その姿勢は、技術の世界でも変わりません。

アーティサンのプログラマーやエンジニアは、生成AIやAIエージェントなどの最先端技術を柔軟に取り入れ、お客様や社会の課題を解決するプロダクトを生み出す「AIプロダクトエンジニア」として、新しい価値の創造に挑戦し続けています。

新しい技術が次々と生まれ、社会やビジネスのあり方が大きく変わっていく時代だからこそ、過去の経験だけに頼るのではなく、常に学び続けることが重要だと考えています。

誰一人として、最初から今の仕事ができたわけではありません。

挑戦し、学び続けることで、自分でも想像していなかった未来を切り拓いてきました。

その姿勢は社外からも評価されています。IT業界での経験が決して長くないメンバーが、技術力とコミュニティへの貢献を認められ、マイクロソフト社から世界的な技術者称号である Microsoft Most Valuable Professional(MVP)を授与された実績もあります。

私たちが誇りに思っているのは、その称号ではありません。

経験や肩書きに関係なく、「挑戦したい」という気持ちを持ち続けることで、人は想像以上に成長できるという事実です。

だからこそ、私たちが採用で大切にしているのは、履歴書に書かれた経験や資格ではありません。

培ってきた専門性を活かし、さらに高みを目指したい人。
新しいことを面白いと思える人。
変化を前向きに受け入れられる人。
仲間とともに挑戦し、誰かの役に立ちたいと思える人。

そんな人と一緒に、新しい価値を生み出していきたいと考えています。

私たちは、経験や専門性を決して軽視しているわけではありません。

これまで積み重ねてきた知識や技術、実績は、その人にしかない大切な財産です。

しかし、それだけで人の可能性が決まるとも考えていません。

経験が豊富だからこそ挑戦できることもあれば、これまでの常識にとらわれないからこそ生み出せる発想もあります。

異なる経験や価値観を持つ人たちが集まり、互いの強みを認め合いながら、新しいことに挑戦する。

そこから、これまでになかったアイデアやサービス、そして新しい事業が生まれていくのだと思います。

アーティサンが大切にしているのは、これまでの経験と、これからの可能性の両方です。

過去の実績や肩書きにとらわれることなく、今の自分に何ができるのか、これから何を実現したいのかを考え、行動し続けること。

その姿勢こそが、個人にとっても会社にとっても、未来を切り拓く力になると信じています。

アーティサンは、まだ完成された会社ではありません。

新しい技術が生まれ、社会の課題が変化し、お客様から求められる価値も変わり続けています。

だからこそ、私たち自身も変わり続けなければなりません。

一人ひとりが新しい技術、新しい業界、新しい役割に挑戦し、自らの可能性を広げながら、会社そのものも一緒につくり続けています。

会社があなたの居場所を用意するのではありません。

仲間とともに挑戦を重ね、自分自身の居場所をつくり、その挑戦が会社を成長させ、社会に新しい価値を生み出していく。

それが、私たちアーティサンが大切にしている、人と会社の成長のあり方です。

あなたがこれまで何をしてきたかではなく、これから何に挑戦したいのか。
その未来を、私たちは心から楽しみにしています。

FAQ

よくある質問

アーティサン株式会社のポテンシャル採用とはどのような採用制度ですか?
未経験からITエンジニアを目指す方を対象に、適性の確認と段階的な研修を行い、成長可能性を見ながら実務への配属を目指す採用制度です。応募者全員の研修受講や正社員転換を保証する制度ではありません。
プログラミング経験がなくてもアーティサン株式会社のポテンシャル採用へ応募できますか?
はい、プログラミング経験がなくても応募可能です。ただし、入社後は継続的な学習が必要なため、自分で調べ、手を動かし、分からないことを相談する姿勢が求められます。
文系出身でもアーティサン株式会社のITエンジニアを目指せますか?
はい、文系・理系は問いません。専攻よりも、課題に向き合う力、論理的に考える力、学び続ける姿勢を重視しています。
アーティサン株式会社ではAIを使って仕事や研修を行いますか?
AIは調査や学習、開発を支援する道具として活用します。ただし、AIの出力をそのまま使用するのではなく、内容の正しさ、安全性、保守性を自分で確認し、品質に責任を持つことを重視しています。
アーティサン株式会社のポテンシャル研修中の雇用形態はどうなりますか?
基礎研修、応用研修、実践研修の期間中は有期雇用契約となります。詳細な雇用条件は募集要項や選考時の案内をご確認ください。
アーティサン株式会社のポテンシャル研修では何を学びますか?
適性検査の後、プログラミングの考え方、基本構文、配列・リスト・アルゴリズム、オブジェクト指向などを段階的に学びます。その後、配属先を見据えた実務に近い研修へ進みます。
アーティサン株式会社のポテンシャル研修期間はどのくらいですか?
基礎研修、応用研修、実践研修をそれぞれ約2か月実施する、合計約6か月の構成です。受講状況や評価によって、その後の進み方が決まります。
ポテンシャル研修で使用するパソコンは自分で用意する必要がありますか?
いいえ、研修中に使用するパソコンは会社から支給します。オンライン面談や研修に参加できる通信環境など、受講に必要な環境は事前にご確認ください。
ポテンシャル研修後の配属先はどのように決まりますか?
本人の適性や希望、研修の状況、各部署の業務内容や人員状況を踏まえて決定します。主な配属分野として、Microsoftクラウド事業とモビリティ事業があります。

社員インタビュー

ポテンシャルを活かして、裁量ある環境で働く。
MSクラウド事業とモビリティ事業、それぞれの現場で活躍する社員の声です。

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一緒につくりましょう。

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