仕事を知る
Microsoftテクノロジーを核とした
技術力と、地域課題に向き合う現場力の融合
私たちはMicrosoftテクノロジーを核とした技術力と、地域課題に向き合う現場力を融合させ、企業のDX推進から持続可能なまちづくりまで、社会の「仕組み」をより良くアップデートし続けています。少数精鋭のスペシャリスト集団だからこそ、一人ひとりが課題の入口から運用の出口までを通して担当します。
01. MS Cloud
Microsoftクラウド事業
業務を分解するところから、使われ続ける状態まで。
Microsoft 365・SharePoint・Power Platform を中心に、企業や官公庁のDXを、コンサルティングから設計・構築・開発・運用サポートまで一貫して支援する事業です。
「情報がどこにあるか分からない」「申請だけが紙とExcelのまま残っている」「担当者しか触れないシステムになっている」——お客様が抱えている課題は、技術の問題であると同時に、業務の進め方そのものの問題でもあります。だからこそ私たちは、いきなりツールを当てるのではなく、まず業務を分解して、何を残し、何を仕組みに変えるのかをお客様と一緒に決めるところから入ります。
他で替えがきかないミッションをお任せいただくために、お客様が本当に必要なものだけにフォーカスし、投資対効果を最大化することをこの事業のミッションとしています。お客様のためにならない提案であれば、たとえ商売にならなくても勧めません。
- 提供しているサービス
-
SharePoint 関連サービス
Power Platform関連サービス
- 扱う技術
- 担当する仕事
-
お客様へのヒアリングと課題整理、サイト構成・権限設計、Power Apps / Power Automate による業務アプリ開発と自動化、SPFx を使った SharePoint の機能拡張、Copilot Studio による AIチャットボット・業務支援エージェントの構築。さらに導入後の定着支援、技術相談、既存アプリやフローの見直しまで。工程ごとに担当が分かれる分業ではなく、一人が通しで関わります。
- この仕事のおもしろさ
-
Microsoftクラウドは年に何度も仕様が変わります。昨日のベストプラクティスが今日には最適解でなくなる領域だからこそ、新しい機能をいち早く検証し、それがお客様の業務にどう効くのかを自分の言葉で説明できることが、そのまま価値になります。
そして、つくったものは毎日使われます。申請が1クリックで終わるようになった、探していた資料がすぐ見つかるようになった——その変化を、現場から直接聞ける距離で仕事ができます。
02. Mobility
モビリティ事業
自社プロダクトで、地域の足を支える。
地方自治体や交通事業者に向けて、バスロケーションシステム「バス予報」をはじめとする自社プロダクトを開発・提供している事業です。
ドライバー不足、赤字路線の維持、利用者への情報提供——地域交通が抱える課題は、どれも一社の努力だけでは解けません。私たちは「今バスがどこにいるか」の可視化から、デマンド交通の予約・配車、世界標準フォーマットでのデータ整備、緊急時のお知らせ配信まで、地域の実情に合わせて組み合わせられるサービス群として提供しています。
受託開発ではなく自社プロダクトなので、機能の企画・仕様の検討から、開発、導入、運用・改善まで、プロダクトのライフサイクル全体に関われることがこの事業の特徴です。
- 提供しているサービス
- 扱う技術
- 担当する仕事
-
プロダクトの機能企画と仕様検討、位置情報・地図まわりの実装、GTFSデータの整備と主要な経路検索サービスへの連携、蓄積される運行データの活用機能の検討、自治体・交通事業者への導入支援と運用サポート。実際に走っているバスと、それを待っている人がユーザーです。
- この仕事のおもしろさ
-
地図やGPSなど位置情報を扱う開発は、一般的な業務システム開発とは勝手が違います。刻々と動く対象をどう表現するか、生成され続ける大規模なデータから何を読み取るか——考えどころが多く、設計の自由度も高い領域です。
そして自分が書いたコードが、バス停で時刻表を見上げていた人のスマートフォンの中で動く。生活のインフラを支えている実感を、はっきり持てる仕事です。
03. Process
仕事の進め方
どちらの事業でも、仕事の流れは大きく変わりません。
特徴は、この5つの工程を担当ごとに分業しないこと。課題を聞いた人が、設計し、つくり、届け、その後も面倒を見ます。
-
STEP01
課題を聞く・分解する
お客様の言葉をそのまま要件にはしません。業務を分解し、本当に解くべき課題はどこかを見極めます。ここで間違えると、その後の工程をどれだけ丁寧にやっても使われないものができあがります。
-
STEP02
設計する
構成・権限・運用まで含めて設計します。「今つくれるか」ではなく「数年後も運用できるか」で判断するため、あえて機能を足さない選択をすることもあります。
-
STEP03
つくる
ローコードで済むところはローコードで、作り込みが必要なところはコードで。手段は目的に合わせて選びます。個人用の検証環境で最新機能を試しながら、その時点での最適解を組み立てます。
-
STEP04
届ける・定着させる
納品して終わりにはしません。現場が実際に使えるようになるまで説明し、手を動かし、ときにはお客様自身が改善できる状態づくりまで踏み込みます。
-
STEP05
使われ続ける状態にする
運用しながら改善を重ねます。プラットフォーム側の仕様変更にも追随が必要です。「できる」ではなく「使われ続ける」システムをつくるという姿勢は、この工程にいちばん表れます。
FAQ
よくある質問
アーティサン株式会社ではAIを使って仕事や研修を行いますか?
アーティサン株式会社ではどのような事業を行っていますか?
アーティサン株式会社ではフルリモートで働けますか?
アーティサン株式会社で現在募集している職種はどこで確認できますか?
アーティサン株式会社の強みは何ですか?
また、自社開発のSharePointデザイン拡張ツール「X-SP Design」を活用し、標準機能では実現が難しい高品質なデザインの社内ポータルサイトを構築できることも大きな強みです。ブランドイメージに合わせたビジュアル設計や、ユーザーが使いやすいUI/UXを実現し、利用者の定着と業務効率化を支援します。
モビリティ事業では、バスロケーションシステムやオンデマンド交通システムの開発・運用で培った実績と、GTFS・GTFS-RTなどの標準データ形式への深い知見を強みとしています。地域交通の課題に寄り添い、自治体や交通事業者と連携しながら、利用者にとって使いやすく持続可能な交通サービスの実現を支援します。
さらに、提案から設計・開発・運用まで一貫して対応できる体制を整えており、お客様の継続的なDX推進をサポートします。