アーティサンについて

アーティサン株式会社はどのような会社ですか?

アーティサン株式会社は、Microsoftクラウドと公共交通分野を中心に、法人・自治体向けのシステム提案、構築、開発、運用支援を行うIT企業です。Microsoft製品や公共交通DXに精通した技術者・コンサルタントが、お客様の課題解決を支援します。

アーティサン株式会社ではどのような事業を行っていますか?

大きく分けて、Microsoft 365、SharePoint、Power Platformなどを扱う「Microsoftクラウド事業」と、バスロケーションシステムやオンデマンド交通、GTFSなどを扱う「モビリティ事業」を展開しています。

「アーティサン」という社名にはどのような意味がありますか?

「アーティサン」は、フランス語で「腕の良い職人」を意味する言葉です。専門技術を磨き、お客様にとって本当に価値のあるサービスを提供するという考えを表しています。

アーティサン株式会社の強みは何ですか?

Microsoftクラウド各種プロダクトに長年携わってきた技術者やコンサルタント、Microsoft MVPなどによる専門性の高い支援が強みです。お客様の要望をそのまま実装するだけでなく、本質的な課題を整理し、必要な仕組みを提案します。
また、自社開発のSharePointデザイン拡張ツール「X-SP Design」を活用し、標準機能では実現が難しい高品質なデザインの社内ポータルサイトを構築できることも大きな強みです。ブランドイメージに合わせたビジュアル設計や、ユーザーが使いやすいUI/UXを実現し、利用者の定着と業務効率化を支援します。
モビリティ事業では、バスロケーションシステムやオンデマンド交通システムの開発・運用で培った実績と、GTFS・GTFS-RTなどの標準データ形式への深い知見を強みとしています。地域交通の課題に寄り添い、自治体や交通事業者と連携しながら、利用者にとって使いやすく持続可能な交通サービスの実現を支援します。
さらに、提案から設計・開発・運用まで一貫して対応できる体制を整えており、お客様の継続的なDX推進をサポートします。

アーティサン株式会社の実績はありますか?

民間企業、官公庁、自治体、公共交通事業者など、組織の規模や業種の実績がございます。課題やご予算、現在のシステム環境を確認したうえで、対応可能な支援をご案内します。

自治体や官公庁からもアーティサン株式会社へ依頼できますか?

はい、可能です。Microsoftクラウドを活用した官公庁・自治体のDX支援や、公共交通に関するシステム導入、運用支援などに対応しています。

東京以外の企業や自治体でもアーティサン株式会社へ相談できますか?

はい、全国からご相談いただけます。オンラインでの打ち合わせや支援に対応しており、案件の内容に応じて現地での対応についてもご相談いただけます。

アーティサン株式会社との打ち合わせはオンラインでも可能ですか?

はい、Microsoft Teamsなどを利用したオンラインでの打ち合わせに対応しています。支援内容やプロジェクトの状況に応じて、対面での打ち合わせについても調整します。

アーティサン株式会社はどのような認定・認証を取得していますか?

Microsoft AI Cloud Partnerのほか、プライバシーマーク、ISMS認証、全省庁統一資格などを取得しています。最新の認定・認証情報は会社案内ページをご確認ください。

アーティサン株式会社では情報セキュリティにどのように取り組んでいますか?

ISMSに基づく情報セキュリティ管理体制を整備し、継続的な改善に取り組んでいます。また、個人情報についてはプライバシーマークの要求事項に沿って適切に取り扱います。

アーティサン株式会社の導入事例や実績は確認できますか?

はい、Microsoftクラウド事業の事例集と、モビリティ事業の導入実績をホームページで公開しています。サービスの検討材料として、業種や課題が近い事例をご確認いただけます。

どの問い合わせ窓口を選べばよいか分からない場合はどうすればよいですか?

お問い合わせページには、Microsoftクラウド、モビリティ、採用、会社全般などの窓口があります。該当する窓口が分からない場合は、相談内容を記載して会社全般のお問い合わせからご連絡ください。

Microsoftクラウド・DX支援について

サービス全般・費用・進め方

Microsoftクラウド事業部ではどのようなサービスを提供していますか?

Microsoft 365、SharePoint、Power Apps、Power Automate、Copilot Studioなどを中心に、コンサルティング、設計、構築、開発、研修、内製化、運用支援を提供しています。

Microsoft 365のどの製品を使えばよいか分からなくても相談できますか?

はい、相談できます。現在の業務や課題を伺い、SharePoint、Power Apps、Power Automate、Copilot Studioなどから、目的に合う製品や構成を整理してご提案します。

作りたいアプリやフローの課題や要件が固まっていない段階でも相談できますか?

はい、構想段階からご相談いただけます。現状の業務、困っていること、実現したい状態をヒアリングし、課題整理や優先順位付けから支援します。

小規模な開発や一部工程だけを依頼できますか?

はい、内容に応じて対応可能です。要件整理、技術調査、設計、開発、レビュー、運用支援など、必要な範囲を確認したうえで支援方法をご提案します。

初回相談には費用がかかりますか?

いいえ、ホームページから無料相談をお申し込みいただけます。相談内容を確認したうえで、調査や設計など有償対応が必要になる場合は、事前に範囲と費用をご案内します。

見積もりを依頼する際には、どのような情報が必要ですか?

実現したいこと、現在の課題、対象となる利用者数や部署、既存環境、希望時期、ご予算などをお知らせください。情報が十分に整理されていない場合も、ヒアリングを通じて必要事項を確認します。

費用はどのように決まりますか?

対象製品、支援範囲、必要な機能、データ量、外部連携、セキュリティ要件、期間、支援体制などによって異なります。ヒアリング後に作業範囲を整理し、個別にお見積もりします。

正式な要件が決まっていなくても概算見積もりを依頼できますか?

はい、分かる範囲の情報をもとに概算をご案内できる場合があります。ただし、調査や要件整理の結果によって金額が変わるため、正式見積もりは対応範囲を確定した後にご提示します。

開発費用とは別にライセンス費用が必要ですか?

利用するMicrosoft製品、コネクタ、データ容量、外部サービスなどによって、別途ライセンスや利用料が必要になる場合があります。現在の契約状況を確認し、必要なライセンスをご案内します。

問い合わせから支援開始まではどのように進みますか?

まず無料相談で課題やご要望を伺い、必要に応じて詳細ヒアリングを行います。その後、支援内容と見積もりをご提示し、契約後に設計・構築・開発・研修などを開始します。

導入や開発にはどのくらいの期間がかかりますか?

期間は、対象範囲、機能数、データ移行、外部連携、社内確認の回数などによって異なります。ヒアリング後に工程とスケジュールをご提示します。

導入後も運用・保守を依頼できますか?

はい、導入後の問い合わせ対応、改善提案、機能追加、運用支援、内製化支援などをご相談いただけます。継続支援の内容は、システムや運用体制に応じて個別に設計します。

サービス資料やデモを確認できますか?

はい、ホームページから各種提案資料やお役立ち資料をダウンロードできます。デモの可否や内容はサービスによって異なるため、確認したい製品・機能をお問い合わせ時にお知らせください。

支援はオンラインだけで完結できますか?

オンラインで進められる案件が多く、全国のお客様を支援できます。現地調査や対面研修などが必要な場合は、場所や内容を確認して対応方法をご相談します。

モビリティ・公共交通DXについて

サービス全般・費用・導入

モビリティ事業部ではどのようなサービスを提供していますか?

公共交通事業者や自治体向けに、バスロケーションシステム「バス予報」、予約配車システム「オンデマンドバス予報」、GTFS作成支援「まかせてGTFS」、お知らせ配信「かんたんAlert」などを提供しています。

自治体と交通事業者のどちらからでも相談できますか?

はい、自治体、バス・タクシー事業者、地域交通の運営団体などからご相談いただけます。運行形態や地域の課題を確認し、適したサービスや導入方法をご提案します。

どのモビリティサービスを選べばよいか分からなくても相談できますか?

はい、課題整理からご相談いただけます。バスの位置情報、予約配車、GTFS整備、運行情報配信など、実現したい内容を伺い、必要なサービスを整理します。

小規模な自治体や交通事業者でもモビリティサービスを導入できますか?

はい、小規模なコミュニティバスや送迎バスなどへの導入実績があります。車両数、路線数、運行方法、ご予算に合わせて構成をご提案します。

公共交通の業務改善やDXについて、システム導入前から相談できますか?

はい、現在の業務や課題の分析、データ活用、運行情報の発信方法、システム化の優先順位など、導入前の検討段階からご相談いただけます。

モビリティサービスの導入費用はどのように決まりますか?

対象サービス、車両数、路線数、必要な機器、通信環境、データ整備、外部連携、サイネージなどの追加構成によって異なります。内容を確認したうえで個別にお見積もりします。

モビリティサービスの実証実験やPoCは有償ですか?

原則として、実証実験やPoCも有償での対応となります。対象範囲、車両数、期間、必要な機器やデータ整備を確認し、実施内容と費用をご提案します。無償での対応が可能な場合もあります。

モビリティサービスの予算要求資料や調達仕様書の作成について相談できますか?

はい、予算検討に必要なサービス資料の提供や、調達仕様の整理についてご相談いただけます。公平な調達を妨げない範囲で、必要な機能や構成の整理を支援します。

モビリティサービスの導入に補助金を利用できますか?

導入内容や年度の制度によって、補助金を活用できる可能性があります。公募要件や補助対象は毎年度変更されるため、検討時点の最新情報をご確認ください。

モビリティサービスの導入後も運用・保守やダイヤ改正対応を依頼できますか?

はい、システムの運用支援、障害対応、データ更新、ダイヤ改正や路線変更に伴う設定変更などをご相談いただけます。対象サービスと必要な対応範囲に応じて保守内容をご提案します。

バス予報

バスロケーションシステム「バス予報」とはどのようなサービスですか?

「バス予報」は、バスがあとどれくらいで来るのかを利用者が確認できるWebサービス型のバスロケーションシステムです。路線バス、コミュニティバス、送迎バスなど、さまざまな運行形態で利用できます。

「バス予報」を利用するために専用アプリのインストールは必要ですか?

専用アプリのインストールは不要です。Webサービスのため、ブラウザのあるスマートフォンやパソコンなどの機器から利用できます。

「バス予報」ではバスの現在位置や到着時刻を確認できますか?

はい、走行中のバスが現在どの区間にいるかや、あとどれくらいで来るのかを確認できます。Googleマップ上でバスの位置や運行ルートを表示することもできます。

「バス予報」は外国人利用者向けの多言語表示に対応していますか?

はい、多言語での利用に対応しています。翻訳情報があれば基本的にどの言語であっても対応できます。必要な言語を事前にご相談ください。

「バス予報」はGoogleマップやGTFS Realtimeと連携できますか?

はい、最新の第4版のGTFS ScheduleおよびGTFS Realtimeに対応しています。Googleとの調整やサーバー構築等、連携に必要な作業は全て当社で代行可能です。

「バス予報」の情報をデジタルサイネージや既存Webサイトに表示できますか?

はい、デジタルサイネージやWebサイトなどへの表示が可能です。設置場所、表示内容、画面構成、既存システムの仕様を確認してご提案できます。

「バス予報」で乗降客をカウントすることはできますか?

はい、タブレットやカメラを利用した乗降客カウントの仕組みと組み合わせることができます。車両や設置環境に応じてご提案します。

バス車内が低温・高温になる場合でも「バス予報」の車載機器を利用できますか?

当社の使用する機器は基本的に全てバッテリーがなく、動作温度帯も低温から高温まで幅広いものを選定しています。年間を通してご心配なくご利用いただけます。

「バス予報」の見積もりを依頼する際には、どのような情報が必要ですか?

車両数、予備車両数、路線・系統数、停留所数、GTFSの有無、希望する機能、導入希望時期などをお知らせください。情報が未整理の場合も、ヒアリングで確認します。

「バス予報」や「オンデマンドバス予報」の導入にはどのくらいの期間がかかりますか?

導入期間は、対象となる路線・区域や運行方式、必要な運行情報やデータの整備状況によって異なります。機器調達、GTFS作成、外部連携、関係者との調整が必要な場合は、その内容も含めてスケジュールを検討します。現在の状況をお伺いしたうえで、導入までの進め方をご案内します。

オンデマンドバス予報

小規模な自治体や交通事業者でも導入できますか?

はい。特に小中規模自治体や少数車両での運行でも、必要以上に大きな仕組みを導入せず、地域の規模や運行方法に合わせた構成をご提案します。

Googleマップ等の外部サービスに運行情報を掲載できますか?

GTFS等の標準データを活用し、Googleマップなどの外部サービスへ交通情報をつなぎやすくすることを目指しています。デマンド交通については、運行エリアや予約条件など柔軟なサービスを表現するGTFS-Flexや、車両位置・遅延等を扱うGTFS Realtimeへの対応を今後の拡張として進めています。
実際の掲載可否や表示内容は、各サービス側の対応状況、データ要件、審査等によって異なります。

まず実証実験から始めることはできますか?

はい。地域の課題や運行条件、検証内容に応じて、実証運行から始める方法もご相談いただけます。
福岡県遠賀町では、アーティサンが予約システムを提供するデマンドバスの有償実証運行が行われ、事業には国・県の補助金等も活用されています。また、宮崎県三股町でも「オンデマンドバス予報」を導入した実証実験の実績があり、デマンド交通等導入業務にはふるさと納税の寄附金が充当されています。
活用できる補助制度や公的支援は年度・事業内容によって異なるため、実証範囲や期間とあわせてご相談ください。

利用者の個人情報はどのように管理されますか?

オンデマンドバス予報でお預かりする氏名、メールアドレス、電話番号、住所などの個人情報は、本サービスの提供・運営など、プライバシーポリシーで定めた利用目的の範囲内で取り扱います。
アーティサンでは、JIS Q 15001に準拠した個人情報保護マネジメントシステムを運用し、アクセス制御をはじめ、組織的・人的・物理的・技術的な安全管理措置を講じています。
詳細は、本サービスのプライバシーポリシー画面に掲載している「個人情報保護方針/個人情報の取扱いについて」をご確認ください。

当日の予約やキャンセルには対応できますか?

当日予約に対応した運用実績があります。予約・キャンセルの受付締切や運用方法は、地域の運行ルールやシステム設定によって異なります。具体的な条件は導入時に確認します。

他社のデマンド交通システムから乗り換える場合、既存のデータは引き継げますか?

現在のシステムで保有しているデータの形式、内容、利用権限等を確認したうえで、移行可能な範囲と方法を整理します。すべてのデータをそのまま引き継げるとは限らないため、まずは現在の運行方法やデータ状況をご相談ください。

利用実績はどのように確認でき、地域公共交通計画の評価に使えますか?

予約数、利用状況、運行実績、実車キロなど、運行の見直しに活用できる情報を蓄積・集計します。地域公共交通計画等で設定している指標については、オンデマンドバス予報で確認できるデータとの対応を導入時に整理します。実際の乗降人数をより詳細に把握する必要がある場合は、別製品の「乗降調査業務用乗降カウントシステム」等を必要に応じて組み合わせます。

運行開始後に、区域や便、乗降ポイントを変更できますか?

運行開始後も、予約状況や利用実績、車両の稼働などを確認しながら、便、区域、乗降ポイント、予約ルール等の見直しを検討できます。具体的な変更内容やシステムへの反映方法は、現在の設定や運行条件を確認したうえでご案内します。

運転手がタブレット等の操作に不慣れでも運用できますか?

運転手向けの画面は、その日の予約と運行に必要な情報に絞った構成です。導入時には操作研修を行い、実際の運行を想定した確認をしたうえで運行を開始します。

予約が重なったとき、乗り合わせや運行の順番はどのように決まりますか?

予約状況に応じて、乗り合わせや運行経路、乗降ポイントへの到着時刻の算定を支援します。受付方法や具体的な運行ルールについては、標準機能で対応できる範囲を確認しながら、導入時に運行体制に合わせて整理します。

公共交通の業務改善やDXについて、システム導入前から相談できますか?

はい。現在の交通や業務、課題、データ活用、運行情報の発信方法などを整理し、デマンド交通の導入が決まっていない段階からご相談いただけます。地域に合う交通の形から一緒に検討します。

GTFSデータを保有していない自治体や交通事業者でも相談できますか?

はい。アーティサンではGTFSデータの整備・更新についてもご相談いただけます。地域の現在のデータ状況から確認します。

導入費用や運用費用はどれくらいかかりますか?

運行する車両数、運行方式、既存データの有無などによって異なります。初期費用だけでなく、年額の利用・保守費用や、予約受付・運行管理にかかる運用負荷まで含めてご提案します。概算費用についてもご相談いただけます。

補助金を活用して導入できますか?

国や自治体等の補助制度を活用できる場合があります。制度や年度によって要件が異なるため、対象となるかは個別の確認が必要です。補助期間が終わった後も維持できるかを含めて、費用の見通しを一緒に整理します。

ご相談から運行開始まで、どれくらいの期間がかかりますか?

ご相談、現在の交通と課題の整理、運行方式の検討、運行設計、システムとデータの準備、テスト・操作研修を経て運行開始となります。期間は、運行方式、区域、既存データの整備状況などによって異なります。

定時定路線型、ミーティングポイント型、ドアツードア型は、どのように選べばよいですか?

現在対応している定時定路線型・ミーティングポイント型を中心に、地域の需要分布、既存路線、車両数、運転手の体制、運行経費などを確認して検討します。ドアツードア型については、次期対応として検討を進めています。

既存のコミュニティバスを残したまま、一部の区域だけデマンド交通にできますか?

既存の路線バスやコミュニティバスを残しながら、一部の区域に予約制交通を組み合わせることも含めて検討できます。すべてをデマンド交通に置き換えることを前提とせず、地域の交通事情に合う運行方法を一緒に整理します。具体的なシステム構成は運行設計時に確認します。

予約配車システム「オンデマンドバス予報」とはどのようなサービスですか?

オンデマンドバス予報は、地域の交通事情に合わせて予約・配車・運行管理を支援する、自治体・地域交通向けのデマンド交通システムです。宮崎県都城市との共同開発を起点に、地域の運行方法に合わせて育ててきました。

Web予約と電話予約の両方に対応できますか?

Webからの予約に加え、登録済み利用者から電話等で受け付けた内容を、管理者・オペレーターが管理画面から代理登録する運用にも対応しています。電話自動応答やコールセンター機能を標準提供するものではありません。利用者層や運営体制に合わせて受付方法をご相談いただけます。

「バス予報」や「オンデマンドバス予報」の導入にはどのくらいの期間がかかりますか?

導入期間は、対象となる路線・区域や運行方式、必要な運行情報やデータの整備状況によって異なります。機器調達、GTFS作成、外部連携、関係者との調整が必要な場合は、その内容も含めてスケジュールを検討します。現在の状況をお伺いしたうえで、導入までの進め方をご案内します。

まかせてGTFS

GTFS作成支援サービス「まかせてGTFS」とはどのようなサービスですか?

「まかせてGTFS」は、国際標準形式であるGTFSの整備を支援するサービスです。GTFS・GTFS-JPの作成、更新、保守、Googleへの公開支援まで対応します。操作講習も対応します。

GTFSデータを保有していない自治体や交通事業者でも相談できますか?

はい、GTFSデータの新規作成から支援できます。紙の資料からでもshape含め全て作成可能です。まずは現状をご相談ください。

「まかせてGTFS」ではダイヤ改正時のGTFS更新も依頼できますか?

はい、ダイヤ改正、路線変更、停留所変更などに伴うGTFSの更新・保守をご相談いただけます。更新頻度やデータの受け渡し方法に合わせてご提案します。

「まかせてGTFS」ではGoogleマップへの公共交通情報掲載まで支援できますか?

はい、GTFSデータの作成だけでなく、Googleへの公開に必要な手続きや確認についても支援・代行します。掲載可否や時期はGoogle側の審査・処理状況によって異なります。

かんたんAlert

お知らせ配信サービス「かんたんAlert」とはどのようなサービスですか?

「かんたんAlert」は、運休、遅延、迂回、災害時の案内など、公共交通のお知らせを簡単に作成・配信するサービスです。バスロケーションシステムを未導入の場合でも、情報配信から始められます。

「かんたんAlert」では事前に決まっている運休情報を予約配信できますか?

はい、日時を指定した予約配信や繰り返し設定に対応しています。計画運休や工事、イベントに伴う運行変更などを、あらかじめ登録できます。

「かんたんAlert」はどのようなメディアへ情報を配信できますか?

GTFS-realtimeのService Alert形式に加え、LINE公式アカウント、ホームページ、デジタルサイネージなどへの配信についてご相談いただけます。利用するメディアに応じて構成を確認します。

採用・働き方について

アーティサン株式会社で現在募集している職種はどこで確認できますか?

採用情報ページで最新の募集職種を公開しています。募集状況は変更される場合があるため、応募前に各求人ページの仕事内容、応募条件、雇用条件をご確認ください。

IT業界が完全に未経験でもアーティサン株式会社へ応募できますか?

はい、ポテンシャル採用では、IT業界未経験の方も応募できます。現在のスキルだけではなく、学習意欲、論理的思考力、コミュニケーション力、継続して成長する姿勢などを確認します。

プログラミング経験がなくてもアーティサン株式会社のポテンシャル採用へ応募できますか?

はい、プログラミング経験がなくても応募可能です。ただし、入社後は継続的な学習が必要なため、自分で調べ、手を動かし、分からないことを相談する姿勢が求められます。

文系出身でもアーティサン株式会社のITエンジニアを目指せますか?

はい、文系・理系は問いません。専攻よりも、課題に向き合う力、論理的に考える力、学び続ける姿勢を重視しています。

アーティサン株式会社のポテンシャル採用とはどのような採用制度ですか?

未経験からITエンジニアを目指す方を対象に、適性の確認と段階的な研修を行い、成長可能性を見ながら実務への配属を目指す採用制度です。応募者全員の研修受講や正社員転換を保証する制度ではありません。

アーティサン株式会社のポテンシャル研修では何を学びますか?

適性検査の後、プログラミングの考え方、基本構文、配列・リスト・アルゴリズム、オブジェクト指向などを段階的に学びます。その後、配属先を見据えた実務に近い研修へ進みます。

アーティサン株式会社のポテンシャル研修期間はどのくらいですか?

基礎研修、応用研修、実践研修をそれぞれ約2か月実施する、合計約6か月の構成です。受講状況や評価によって、その後の進み方が決まります。

アーティサン株式会社のポテンシャル研修中の雇用形態はどうなりますか?

基礎研修、応用研修、実践研修の期間中は有期雇用契約となります。詳細な雇用条件は募集要項や選考時の案内をご確認ください。

ポテンシャル研修で使用するパソコンは自分で用意する必要がありますか?

いいえ、研修中に使用するパソコンは会社から支給します。オンライン面談や研修に参加できる通信環境など、受講に必要な環境は事前にご確認ください。

アーティサン株式会社ではフルリモートで働けますか?

はい、アーティサンではフルリモート勤務を取り入れています。職種や案件、研修内容によって対面での対応が必要になる場合があるため、各求人の条件をご確認ください。

地方在住でもアーティサン株式会社へ応募できますか?

はい、フルリモート勤務に対応する求人では、全国から応募できます。オンラインで安定して業務や研修に参加できる通信環境が必要です。

フルリモート勤務中の社内コミュニケーションはどのように行いますか?

主にMicrosoft Teamsなどのオンラインツールを使って、チャット、会議、情報共有を行います。研修や配属前後には、面談や1on1を通じて学習状況や課題を確認します。

ポテンシャル研修後の配属先はどのように決まりますか?

本人の適性や希望、研修の状況、各部署の業務内容や人員状況を踏まえて決定します。主な配属分野として、Microsoftクラウド事業とモビリティ事業があります。

アーティサン株式会社へ入社するとどのような仕事に関われますか?

Microsoft 365、SharePoint、Power Platformを活用した業務改善や、バスロケーションシステム、オンデマンド交通、GTFSなど地域交通に関する開発・運用に関われます。経験を積みながら、要件整理や提案などの上流工程にも挑戦できます。

アーティサン株式会社ではAIを使って仕事や研修を行いますか?

AIは調査や学習、開発を支援する道具として活用します。ただし、AIの出力をそのまま使用するのではなく、内容の正しさ、安全性、保守性を自分で確認し、品質に責任を持つことを重視しています。

アーティサン株式会社の社員の働き方や会社の雰囲気を確認できますか?

はい、ホームページの社員インタビューで、各社員の仕事内容、働き方、入社のきっかけ、会社の雰囲気などを紹介しています。応募前の参考としてご覧ください。