人々の暮らしを支えられるよう、
できることから
コツコツと積み上げていく

モビリティ事業部デマンド製品開発チーム

青柳 翔 2026年入社

01 現在の仕事

現在担当している仕事について教えてください。

デマンド製品開発チームでオンデマンドバス予報というSaaSのバックエンド開発を担当しています。

オンデマンドバス予報は地域の交通事情や需要、運行体制に合わせて、持続可能な地域公共交通を支える予約・配車・運行管理システムです。現在は地方自治体や自動車学校などでご利用いただいています。

現在はこれからの大きな改修に向け、システム内の整理を行っている段階です。システムの裏側では複雑な処理が行われているためキャッチアップは大変ですが、ナレッジ共有や質問のしやすい環境のおかげで少しずつ理解を深められています。

今後もお客様である事業者の方々やバスの利用者の方々に使いやすいと思っていただけるものにしていけるよう取り組んでいきます。

02 会社の環境

会社の雰囲気、環境は?

いろんな人が集まっているなと感じています。今までの会社では出社が伴うので、社員どうし居住地は近隣になるのが当たり前でした。アーティサンではフルリモート勤務なので、地域それぞれの居住環境でお仕事をしているのがとても面白いです。特に北海道在住の私と、沖縄在住の方とでは、そのときの気候の差が顕著に感じられてとても新鮮です。

また、アーティサンではポテンシャル採用も積極的に行っているということもあり、いろんな業界から転職されてきた方も多い印象です。私自身はずっとエンジニアとしてIT業界にいたので、他業種のお話を聞く機会が増え刺激をもらえています。

03 成長を感じたこと

仕事をするなかで、成長したなと思うことはありますか?

エンジニアとしては、初挑戦のプログラミング言語や環境だったので、自身で資格の勉強を通じて知識を得たり、ソースコードレビューをいただいて実践的な技術を学ぶことで、日々少しずつ自分のものになっていく実感があって成長を感じられています。

また、成長というより変化なのかもしれませんが、仕事の向き合い方も変わってきたと感じています。以前はそれなりに人数がいるプロジェクトの中の一人だったので、自分の意見を示す勇気があまりなかったように思います。現在は少数での開発なので、むしろ自分が動かないといけないという気持ちが大きくなっています。直近ではまだ目の前の小さな課題を見つけて改善を提案する程度ですが、これからはサービス自体の理解を深め、その先どうなっていくべきかを考え、主体的に動けるよう努めたいです。

04 挑戦したいこと

仕事を通じて実現したいこと・挑戦したいことは?

オンデマンドバス予報を、交通空白を埋めるシステムとして全国に浸透させていきたいと思っています。私は自動車がほぼ必須の地方に住んでいて、経済的に車を持てない方や学生、高齢者の方々の苦労を知っています。私自身学生の頃、電車やバスに頼らざるを得ませんでしたが、遅延が発生した際に身動きが取れなくなることもありました。そういった人々の暮らしを支えるシステムとしてより使いやすいものを作っていきたいです。

また、事業立ち上げにも興味があります。社内でそういった新規事業も募っているとのことなので、そういった活動を通じて自分自身の成長やオンデマンドバス予報への還元に繋げていきたいです。

05 今後の目標

今後の目標を教えてください。

まずは今使っているプログラミング言語や環境の知見、またデマンド交通についての業務知識について理解を深めていきたいです。

技術的な部分は、関連する資格がいくつかの段階にあるようなので、今は一番下の資格取得に向けて勉学に励んでいます。

デマンド交通については、オンデマンドバス予報自体の仕様を理解するところから、今後導入予定のGTFSという公共交通における共通仕様の理解、また他社事例なども参考にしながら、システムをさらによくするための機能について検討できるようになりたいです。

06 1日のスケジュール

ある日の働き方

  1. 9:00 [出勤] メール・チャット確認
  2. 9:30 [開発] 設計
  3. 11:00 [MTG] デマンドチームで情報共有や進捗確認
  4. 12:00 [休憩]
  1. 13:00 [開発] コーディング
  2. 17:00 [開発] レビュー対応
  3. 18:00 [退勤]

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