「楽しい」「もっと知りたい」を、
成長の原動力に。
クラウド事業部 特殊開発部 執行役員兼部長
山本 太月
01 現在の仕事
Microsoft 365の開発を、ものづくりとして楽しむ
担当している仕事
メイン業務は「システム開発」です。
1. 自社製ソリューションとして「X-SP Feature」ブランドで、SharePoint Framework (SPFx) を利用した SharePoint Online のアドイン製品のラインナップを開発しています。
2. 顧客からの要望に対して、Microsoft 365 (主に SharePoint Online) に関するカスタマイズをおこなっています。
SPFx を使用した Web パーツや機能拡張の開発や、Microsoft Graph API / SharePoint API 等を利用した外部システム連携の開発が多いです。
3. .NET(C#) , JavaScript/TypeScript, Power Shell, VBA, Azure クラウドを利用したスクラッチ開発をおこなっています。
アーティサンで働く魅力
アーティサン(特に私の部門)で働く魅力は、少人数で比較的フラットな組織なので、早い段階から重要な仕事に関われることです。
顧客との要件整理から、設計・実装・リリースまでを一貫して担当できるため、自分の仕事がどのように価値につながるのかを実感しやすい環境です。
また、新規サービスや新機能の企画、Microsoft 365やAzureなどの技術案件にも携わる機会があります。
社長をはじめ、個性的な上司やメンバーが多く、堅苦しすぎない雰囲気の中で、自由に意見を言いやすいことも特徴です。
新しい技術を試しやすく、困ったときには相談しやすい文化があるため、自分の個性を活かしながら成長できる職場だと思います。
また、創作的な楽しさも、この仕事の魅力だと感じています。
私自身は、もともと工業系出身で、自分の手で何かを作ったり直したりするのが好きです。
車の整備に使うリフトや車検用の機械の開発をしていたところから、2000年問題で人手不足だったIT業界に未経験で転職し、今に至ります。
ITの仕事は目には見えませんが、やっていることはものづくりそのものです。
02 成長支援
好奇心を原動力に、自分で考えて試す
メンバーの成長をどう支えているか
メンバーの成長を支えるうえで重視しているのは、なるべく本人の適性や関心に合わせた業務を任せることです。
一方的に上から命令して下にやらせるのは、自分がやられたら嫌だからやりたくないと思っています。
「こういうふうにしましょう」「こういうことをやりたいです」と言ってもらえた方が、「いいね」とこちらも楽しくなります。
本人が「楽しい」「もっと知りたい」と感じられるテーマを意識し、知的好奇心を成長の原動力にしてもらえるように心がけています。
少しハードルの高い課題に挑戦してもらい、多少間違ってもよいのでまずは自分で考え、試してみることで、ものごとを客観的に捉え、経験を活かしながら新しい課題に取り組む「温故知新」の姿勢を身につけてもらいたいと考えています。
例えば、話していて相手が曖昧なまま進めようとしているときは、あえてそこを問いかけて、一緒に掘り下げるようにしています。責めたいのではなく、本人に自分で気づき、深く考えてほしいからです。
そこから「あ、そうか。そこ気づいてなかったな」「調べてみよう」と思ってもらえる瞬間を大事にしています。
仕事で大切にしていること
与えられた仕事は、自分で楽しくできた方がいいと思っています。
どこまでやったら怒られないか、そのギリギリを攻めるのが私のスタンスで、ダメと言われていないことはやっていいと思っています。
もちろん、本当に危ないことには近づきません。
何事も、選択肢があったらよりハードな方を選ぶようにしています。
例えば旅行先でも、迷ったら大変そうな方を選びます。
その時は大変でも、後に残るものが大きいからです。
実際、トラブルなくつつがなく終わった旅行ほど、意外と覚えていません。
振り返ってみると、大変だったことの方がしっかり記憶に残っているものです。
アクシデントは楽しまなきゃ損だと思っています。
03 応募者へのメッセージ
迷ったら進む。その一歩を楽しめる仲間へ
こんな人と一緒に働きたい
新しいことや、まだ経験したことのない分野にも興味を持ち、楽しみながら挑戦できる人。
指示を待つだけでなく自分で考えて動ける人。
「失敗してもいいよ」とこちらから言うのではなく、もともと「失敗してもいいや」と思える人。
疑問や違和感をそのままにせず、必要なことをきちんと言葉にできる人。
そして、仕事以外でも何かに打ち込んでいる人と一緒に働きたいです。
何かに熱中できる人は、仕事も楽しめると思っています。
応募を迷っている方へのメッセージ
「迷って戻る人」、「迷って停まる人」、「迷ったら進む人」がいます。
どれを取っても失敗するとしたら、進む方が楽しいと思いますし、そう思える人を待っています。
たとえ失敗しても死ぬわけではありません。
やらずに後悔するより、やって後悔した方がいい。
部門を一言で表すと
新しいことをやりたい部
犬派?猫派?
絶対犬派ですね。ミニチュアシュナウザー2頭の散歩に1日2回行くほど大好きです。