まず任せる、
詰まったらサポートする。
モビリティ事業部 デマンド製品開発チーム 課長
木戸 裕貴
01 現在の仕事
オンデマンド交通を、技術でより使いやすく
担当している仕事
オンデマンドバス予報の開発・保守・運用を担当しています。
オンデマンドバスは、決まった時刻表で走る通常の路線バスとは違い、予約が入って初めて車両が走る、予約制の乗り合いバスです。
新機能の企画から実装、リリース後の運用監視、障害対応、改善提案までを継続的に行い、利用者・運行事業者の双方にとって使いやすいサービスを目指しています。
予約を受け付ける仕組みから、車両の運行設定・位置情報の管理機能まで、サービス全体を一貫して見ています。
あわせて既存機能の品質向上や技術負債の解消にも取り組み、安定性と進化の両立を重視しています。
アーティサンで働く魅力
アーティサンで働く魅力は、社会的意義の高いオンデマンド交通という領域で、技術と事業の両面から価値を実感できる点です。
オンデマンドバス予報は日々の移動に直結するサービスのため、自分たちの改善が利用者体験にそのまま反映される手応えがあります。
サービスを任せてもらい、2年ほどで全体を把握できた今は、裁量の大きさも魅力に感じています。
本番で動いているものの品質を下げない限り、試してみたい技術や改善アイデアを自分の判断で取り入れられます。
フルリモートですが、相談すればきちんと応えてもらえる環境で、場所に縛られずに業務に集中できます。
好奇心の強いメンバーが多く、新技術の提案や改善アイデアが立場を問わず歓迎される文化があり、挑戦を後押ししながら品質にも妥協しないこのバランスが、成長と働きやすさを両立できる大きな魅力だと感じています。
02 成長支援
まず任せる、詰まったらサポートする
メンバーの成長をどう支えているか
基本的なスタンスは「まず任せる、詰まったらサポートする」です。
メンバーの成長支援では、細かく管理しすぎず、フルリモートで縛られない時間を自分なりに使って、それぞれの得意なことを伸ばしてほしいと考えています。
1on1では今後どうしていきたいかや悩みを聞き、つまずいているところがあればしっかりサポートします。
技術面では新しい技術の検証や導入提案を歓迎し、役職に関係なく良い意見は採用するようにしています。
相談しやすい雰囲気づくりを重視していて、レビューや振り返りでは「なぜその判断をしたか」を対話しながら次に活かせる学びに変えるようにしています。
社内だけで通用する人材ではなく、どこでも価値を発揮できる実力を育てることを目標にしています。
仕事で大切にしていること
裁量を持って、長く続けること。
頑張りすぎず、でもやるべきことはちゃんとやる。
試してみたいことがあれば迷わずやってみて、うまくいかなければ別の方法を考える。
自分自身、行き詰まった時も歩きながら考えたり、お風呂の中でふと気づいたり、頭のどこかでずっと動かし続けている感覚があります。
気負わず、気になったことを試し続けること。
頑張りすぎると続かないと思うので、無理なく長く続けられるくらいがちょうどいいと思っています。
03 応募者へのメッセージ
自分で動き、素直に相談できる仲間へ
こんな人と一緒に働きたい
自分で課題を見つけて行動し、必要なときに周囲へ素直に相談できる方。
新しい技術への好奇心があり、利用者や現場の視点で改善を考え続けられる方。
チームで学びを共有しながら、フルリモート環境でもちゃんとやりとりができる方を歓迎します。
話すのが得意でなくても大丈夫です。試行錯誤しながら形にしていくことを大切にしています。
やる気は、実際に取り組む中で自然と伝わってくるものだと思っています。
気になったことはまず試してみる姿勢があることは前提です。
その姿勢を尊重して、つまずいたところがあれば、もちろんサポートします。
応募を迷っている方へのメッセージ
迷っているなら、ぜひ一度話を聞きに来てください。
やってみたいことがあれば、まず動いてみてください。
私たちは挑戦を歓迎し、成長を本気で支えるチームです。
オンデマンド交通という社会性の高い領域で、技術を通じて人の移動をより良くする実感を一緒に得られます。
今、チームは新体制への移行期で、長く続いているサービスの土台となるコードを、より手を入れやすい形へ大きく改修していくところです。
自分の好きな技術も取り入れながら、一緒にサービスをより良くしていける、そういうタイミングに今います。
部門を一言で表すと
移動の未来を、技術と対話で共創するチーム
犬派?猫派?
犬派です。18歳近くまで一緒に暮らしたミニチュアダックスがいました。