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AIで誰でもアプリが作れる時代、Power Platform内製化に「伴走支援」が必要な理由|実際の質問事例14件つき|

この記事の4行要約

  • AIでアプリを「作る」ハードルは下がりましたが、社内で安全に使い続けるには、権限設計・ガバナンス・運用の検討が必要です
  • アーティサンの内製化支援は、準委任契約(履行割合型)で購入した時間の中で、相談・設計レビュー・PoC・ガバナンス検討などを自由に使える伴走型のサービスです
  • 質問に答えるだけでなく、業務フローを伺ったうえで「どうシステム化するか」を一緒に考え、お客様が自分たちで判断・改善できる状態を目指します
  • 実際の質問事例14件(初級〜上級)と、小さなワーキンググループから全社展開へ進める3フェーズの進め方もご紹介します
この記事を書いた人
村上洋輔

村上 洋輔むらかみ ようすけ

PM(Power Platform・SharePoint) 官公庁契約・業務理解 課題把握・ご提案

営業・プロジェクトマネジメントを担当しております。ご提案からプロジェクト完了まで一貫して対応し、確実な進行とお客様の満足度向上を目指しています!


はじめに

アーティサンの村上です。

今回は、弊社の「内製化支援サービス」について、「結局どんなサービスなの?」「どう使えるの?」とご質問いただくケースが増えてきております。本ブログではできるだけ具体的にお話しさせていただければと思います。

先に結論をお伝えすると、アーティサンの内製化支援は、質問にお答えしたり作り方をお伝えしたりするだけでなく、お客様の課題を整理し、業務フローからシステム化を一緒に考えるサービスだと考えています。

そして最終的には、お客様が自分たちで判断・改善できる状態を目指しています。

資料「AIで誰でもアプリが作れる時代、Power Platform内製化に「伴走支援」が必要な理由」の表紙無料ダウンロード資料AIで誰でもアプリが作れる時代、Power Platform内製化に「伴走支援」が必要な理由この記事の内容を、ガバナンス自己点検チェックシート(12項目)と実際の質問事例14件つきの資料にまとめました。資料をダウンロード(無料)→

AIで「作る」ハードルは下がった。でも、社内で「使う」には?

結論:アプリを作ることはAIで簡単になりましたが、社内で安全に使い続けるには、権限設計・ガバナンス・運用の検討が必要です。

AIで作ったアプリを、社内で安全に使うイメージ

最近は、わからないことがあればAIに聞けば答えてくれますし、やりたいことを文章で伝えるだけで、アプリやエージェントのたたき台を作ってくれる機能も出てきました。

調べる時間も減り、アプリを作るハードルは確実に下がってきていると思います。

私自身、入社直後に先輩の時間を借りて教えてもらっていたことも、今は数秒でAIが教えてくれる時代です…。

ただ、作ったアプリを社内で実際に使うとなると、話は少し変わってくると考えております。

例えば、こんなことをいずれ検討する必要が出てきます。

  • 誰が見られて、誰が編集できるのか(権限設計)
  • 社内の情報が外に出ていかないか(データ ポリシーなどのガバナンス)
  • 作った人が異動・退職したら誰が面倒を見るのか(いわゆる「野良アプリ」)
  • データが増えてきたときに動き続けるのか(委任問題やパフォーマンス)

具体的には、Power Platformを社内で広げていくときに、次のようなリスクが考えられます。(一例)

想定されるリスク起こりうること主な対策
情報漏えい社内データが、フロー経由で外部のサービス(SNSや個人メールなど)に送られてしまう環境の分割とデータ ポリシーで、使えるコネクタを制限する
権限設定のミス見られてはいけない情報が、関係のない社員に見えてしまうアプリ・SharePointの権限を設計し、セキュリティ グループで管理する
野良アプリ・属人化作った人の異動・退職で、誰も直せないアプリやフローが残るPower Platform 管理センターや監査ログで棚卸しし、複数人で管理する
データ量・性能の問題データが増えると、検索結果が欠けたり、動作が重くなったりする(委任問題)最初からデータ量を見据えて設計する
不得意分野での開発複雑な基幹システムを作り、「結局使えない」になる作る前にローコードで「できる/できない」を確認する

※データ ポリシー:Power Platformで、どのコネクタ同士のデータ連携を許可するかを決めるルールです(参考:データ ポリシー|Microsoft Learn)。

正直なところ、このあたりは「作る」段階では見えにくく、運用が始まってから困ることが多いと感じています。

AIは「作り方」は教えてくれますが、「自社の業務や体制に合った作り方」までは、なかなか判断してくれないのではないでしょうか。

内製化支援サービスでは、作る段階から、その後の運用まで見据えて支援しています。

こういった場面でこそ役立てていただけると嬉しいです。

自社の状況を12項目で点検してみませんか?
権限・情報管理、運用・属人化、設計・データ、体制・方針の4分野を確認できる「ガバナンス自己点検チェックシート」を、Power Platform内製化の資料にまとめています。

アーティサンの内製化支援サービスとは?

アーティサンの内製化支援サービスとは、Power Platform(Power Apps・Power Automate)・SharePoint・Copilot Studioを社内で開発・運用したい企業様に向けて、準委任契約でご購入いただいた時間の中で、相談・設計レビュー・PoC(試作による検証)・ガバナンス検討などを自由にご利用いただける伴走型のサービスです。

ひとことで言うと、「気軽に相談できる相手」のようなサービスだと考えています。

お客様と同じ画面を見ながら、担当者が相談に乗るイメージ

ご契約は準委任契約(履行割合型)で、支援の時間数をご購入いただき、その時間の中で自由に使っていただく形になります。

「この作業をいくらで」と作業ごとに金額をお見積もりするのではなく、質問や設計の相談など、その時々で必要なことに時間を充てていただけます。

サンプル機能の作成などまとまった作業も、ご購入いただいた時間の中で対応します。

ただし、お互いの認識を合わせるために、着手前に「何時間くらいかかりそうか」をお伝えし、双方合意のうえで進めるようにしています。

「気づいたら時間がなくなっていた…」ということはありませんので、ご安心いただけると嬉しいです。

支援の中身は、大きく分けると次の3つです。

支援内容どんなことをするか
① アプリ・ポータルサイトの設計支援最適な構成やデータベースの設計(データの持ち方)、ローコードツールで「できる/できない」を一緒に整理します
② 開発支援(Q&A対応・PoC)質問への回答や、モックサイト・PoCでサンプル機能を実装します
③ ローコード文化の醸成市民開発者の育成や、社内に内製化を根付かせるためのサポートをします

やり取りは、Teamsチャットでの質問や、定例会(リモート)での相談が中心です。弊社で構築したアプリやサイトの納品後に、運用サポートとしてご利用いただくケースも多いです。

アーティサンの内製化支援の強みは?

質問に答えるだけでなく、お客様の業務フローを見てから「課題を見つけどうシステム化するか」を一緒に考える点です。

いま注目されているFDEに近い考え方と考えております。

また、上流工程を含む開発から教育まで、実務を手がけるメンバーが直接担当するため、一気通貫でご支援できることが当社の大きな強みです。

業務フローを一緒に見ながら考えるイメージ

最近、「FDE(フォワード・デプロイド・エンジニア)」という言葉を耳にするようになりました。

お客様の現場に入り込んで業務を理解し、その上で技術を使って課題解決まで伴走するエンジニアのことです。

アーティサンの内製化支援も、まさにこの考え方に近いと感じています。

質問に答えるだけでなく、まず「その業務がどう流れているか」を伺うところから始めています。

課題の整理から要件定義、教育、開発支援まで、できるだけ同じ担当者が継続して関わるようにしているのも、弊社の強みだと思います。

お客様の社員の一人のような存在を目指しております。

例えば「Power AppsとPower Automate、どちらを使えばいい?」というご質問。

ツールの違いを説明するだけなら、AIに聞いても答えは返ってきます。

ですが実際には、誰が何を入力して、誰が承認して、その後どう使われるのか。

そこまで伺って初めて、「この業務ならこの組み合わせが良いと思います」とお伝えできるのだと考えています。

もう一つ大事にしているのが、「対応して終わり」にしないことです。

エラーの解決策だけでなく、エラーメッセージの読み方や調べ方も一緒にお伝えするようにしています。そうすると、次に同じようなことが起きたときに、お客様ご自身で解決できるようになっていきます。

さらに、アプリの画面や機能だけでなく、データベースの考え方(データの持ち方)からご一緒できるのも、内製化支援の大事なところだと考えています。

最初は1つのリストに何でも入れてしまいがちですが、データが増えたり項目を足したりするたびに、直す手間が増えていきます。

どの情報をどのリストやテーブルに分けて持つか、項目の名前や形式をどうそろえるか。

ここを最初に整理しておくと、担当者が変わっても直しやすく、保守性の高いアプリになります。

また、今後CopilotなどのAIに社内のデータを読ませて活用していくうえでも、データが整理されていることが前提になると考えています。

いま作るアプリのデータを、将来AIでも使える形にしておく。そうした先を見据えた設計も、一緒に考えていきたいと思っています。

データベース設計の基本は、「市民開発者に必要な知識とは?DB設計・システム設計の基本を解説」でもご紹介しています。

実際に対応しているメンバーがどんな気持ちでお客様と向き合っているかは、別記事のインタビューで詳しくお話しできればと思います。

内製化支援サービスでは具体的に何を頼める?

結論:ヘルプデスク、エラー解決、「できる/できない」の事前調査、データベース設計の相談、定例会への参加、手順書作成など、対象ツールに関わることであれば、ご契約時間内で柔軟に対応します。

「時間を自由に使える」と言われても、具体的に何をお願いできるのかイメージしにくいかもしれません。実際によくご利用いただいているのは、こんな使い方です。

  • ヘルプデスクとして:社内でSharePointサイトを構築しているときの「これどうやるの?」にお答えします
  • 標準機能の説明:SharePointリストのビュー設定など、「実は標準でできる」ことをお伝えします
  • エラーの解決:内製で追加した機能でエラーが出たときに、解消できる関数などをご提示します
  • 「できる/できない」の事前調査:今後拡張したい機能が実現できるかを先に確認し、ご提案します
  • データベース設計の相談:SharePointリストやDataverseなど、どこにどんな形でデータを持つかを、あとからの改修や今後のAI活用も見据えて一緒に考えます
  • 定例会への参加:お客様のアプリ運用の定例会にリモートで入り、その場で質問にお答えします
  • SharePointの検索性の相談:「探している情報が見つからない」を、仕様と検索のコツから一緒に考えます
  • レイアウト変更の手順書:サイトのレイアウト変更など、社内で引き継げるように操作手順書をお渡しします
  • このほかにも、PoCでサンプル機能を作ったり、勉強会を開いたりと、その時々の課題に合わせて使い分けていただいています。

通常業務と並行して開発を担当されるのは、正直なところなかなか大変だと思います。

ご担当者様がおひとりで調べたり開発したりする代わりに、ちょっと聞いていただく。必要に応じて、弊社からサンプルをお渡しする。

その積み重ねで、スピード感が増し、社内に知識がたまっていくと考えています。

実際にどんな質問に対応している?(初級〜上級14件)

結論:アプリの作り方といった初級の質問から、権限設計・環境移行・パフォーマンス改善・設計レビューといった上級の相談まで対応しています。

これまでに、省庁様や大手企業様などから、初級から上級までさまざまなご質問をいただいてきました。その一部をご紹介します。

レベルテーマいただいたご質問対応内容
初級アプリ構築の基礎フォーム付きの簡単な情報登録アプリを作りたいPower Appsのハンズオンを実施。登録・編集・削除と日時の重複チェックを解説
初級ツール選定Power Apps/Automateで何ができるか、どれを使えばいいかわからない業務内容をヒアリングし、各ツールの向き不向きと使い分けを具体例で説明
初級データ連携SharePointやExcelとのデータ連携方法がわからない接続方法、データの取得・登録・更新の考え方(読み取り専用/編集可)を解説
初級Power AutomateTeams通知のURLがハイパーリンクにならないTeamsアクションの仕様を説明し、HTML形式でリンクを書く回避策を共有
初級定着・自走支援エラーが出たときの調べ方がわからないエラーメッセージの読み方と検索方法を解説。Copilotを使った学習・構築も支援
中級環境移行作ったアプリ・フローを別の環境・テナントへ移したいソリューション作成、環境変数、SharePointリストのCSV移行の方法と注意点を案内
中級権限設計アプリ利用者への権限設定を手伝ってほしいPower Apps/SharePointサイトの権限の種類を整理し、セキュリティ グループの入れ子設定を図解
中級委任問題SharePointリストのデータ量と委任問題を解説してほしい委任できない数式では先頭の500件(設定で最大2,000件)しか処理されない仕組みと対処法、委任できるFilter条件の書き方、大きなリスト向けの列のインデックス設定を案内
中級アイデア実現アプリ化したいアイデアはあるが、実装方法の見当がつかないアイデアをヒアリングし、実現しやすさ・優先度・試作のしやすさを評価
中級フロー最適化Power Automateのフローが複雑になりすぎた変数の使い分け、不要なFor Eachの削除、アクションの使い方の整理を支援
中級〜上級パフォーマンス改善アプリが重い。検索や一覧表示が遅い委任の警告、Filter処理、Excelをデータ ソースにした場合の制約を確認し、軽量化と設計改善案を提示
上級JSON処理Power AutomateでJSONデータをうまく参照・設定できない「JSON の解析」アクションの使い方、動的な値が設定できないときの対処法、「選択」アクションでの整形を解説
上級SharePoint容量監視SharePointの容量が枯渇しがちで、推移を定時で監視したいHTTP要求でストレージ情報を取得するフローを構築し、Power BIで推移を可視化
上級設計レビュー今後の運用を見据えて、今のアプリ設計で問題ないか確認したい保守性・拡張性・データ構造・フロー分割の観点でレビューし、改善方針を提示

こうして並べてみると、「作り方」の質問だけでなく、「どのツールを使うか」「権限をどう分けるか」「今後も運用していける設計か」といった、業務や運用に踏み込んだご相談が多いことがわかるのではないでしょうか。初級のご質問でも、もちろん大歓迎です(笑)。

ここで紹介した質問事例14件(初級〜上級)の全体像と、3フェーズの進め方は、資料「Power Platform内製化に「伴走支援」が必要な理由」でもご覧いただけます。

Power Platformの内製化はどう進めればいい?

結論:「戦略の策定」「市民開発者の育成」「ガバナンスの設計」の3つを押さえ、小さなワーキンググループ(WG)から全社展開へ、

3つのフェーズで段階的に進めるのがおすすめです。

お客様によって状況は異なりますので、一例として参考にしていただければと思います。

アーティサンでは、内製化をうまく進めるには「戦略の策定」「市民開発者の育成」「ガバナンスの設計」の3つが大事だと考えています。

  • 戦略の策定(経営層):「なぜ内製化するのか」「その先に何を求めるのか」を示す
  • 市民開発者の育成(現場):業務部門で自らアプリを作る社員(市民開発者)について、Power Platformの不得意分野を知り、役割を決め、文化を育てる
  • ガバナンスの設計(IT部門):環境とデータ ポリシーでセキュリティを守り、アプリやフローを日々管理する

よく「どの順番でやればいいですか?」と聞かれるのですが、私たちのおすすめは次の3つのフェーズに分ける進め方です。

内製化の進め方:まず小さく試してから、ガバナンスを固めて全社へ(3フェーズ)

3つのポイントは順番ではなく、各フェーズで並行して進めるものです。

経営層からの方針は、特に全社展開(Phase 3)で大きな力になります。

ガバナンスを先に細かく決めようとしても、「そもそも何ができるのか」がわからないと精度の高い設計は難しいと思います。

逆に、ガバナンスを考えずに全社に開放してしまうと、あとから制限をかけるときの影響が大きくなってしまいます。

だからこそ、まずは小さなワーキンググループ(WG)で試すところから始めるのが良いのではないでしょうか。

また、「社員全員が自分でアプリを作る」をゴールにすると、かなりハードルが高くなってしまいます。最初は各部署に2〜3人ほど市民開発者を置いて、「自分の部署で欲しいアプリを作る」ところから始めるのがおすすめです。

最初の1本は、Formsで入力してPower AutomateでSharePointリストに転記するような、シンプルな組み合わせが取り組みやすいと思います。

内製化支援サービスは、このどのフェーズからでもご利用いただけます。

Phase 1のハンズオンやツール選定から、Phase 2以降の権限設計や環境・データ ポリシーの検討まで、その時々の課題に合わせてご相談ください。

進め方の詳細は、資料「Power Platform内製化のベストプラクティス」でもご紹介しています。

内製化支援サービスについてよくある質問

Q. AIでアプリが作れるなら、内製化支援は不要では?

A. アプリを作ることはAIで簡単になりましたが、社内で使い続けるには権限設計やガバナンス、データ量への備えなどが必要です。自社の業務や体制に合った判断を一緒に行うのが、今後の内製化支援の役割だと考えています。

Q. 契約形態は?

A. 準委任契約(履行割合型)です。支援の時間数をご購入いただき、その時間内で質問・設計相談・PoCなどを柔軟にご依頼いただけます。サンプル機能の作成などまとまった作業は、事前に作業時間数をお伝えし、合意のうえで着手します。

Q. Copilot Studioも相談できますか?

A. はい。Power Apps・Power Automate・SharePointに加え、Copilot Studioも対象です。

Q. ガバナンスや権限設計も相談できますか?

A. はい。アプリやSharePointサイトの権限設計、環境の分け方、データ ポリシーの検討など、全社展開を見据えたご相談にも対応しています。

Q. 内製化のどの段階から利用できますか?

A. どの段階からでもご利用いただけます。ツール選定やハンズオンなどの導入初期から、弊社で構築したアプリ・サイトの納品後の運用サポートまで幅広くご利用いただいています。

Q. 打ち合わせはどのように行いますか?

A. Teamsチャットでの質問や、リモートでの定例会が中心です。お客様の社内定例会に参加し、その場でお答えすることもできます。

Q. データベースの設計も相談できますか?

A. はい。SharePointリストやDataverseなど、データをどこにどんな形で持つかを、保守性や今後のAI活用も見据えて一緒に検討します。

最後に

今回は、アーティサンの内製化支援サービスについて、仕組みや実際の質問例を交えてご紹介しました。

AIのおかげで「作る」ことはどんどん簡単になっています。
だからこそ、「自社の業務に合っているか」「安全に、長く使い続けられるか」を一緒に考える相手がいると心強いのではないでしょうか。
ご担当者様が通常業務と並行して内製化を進める大変さもよくわかりますので、「こんなこと聞いていいのかな…」ということでも、ご遠慮なく聞いていただければと思います。

次回は、実際に内製化支援を担当しているメンバーにインタビューし、どんな気持ちでお客様と向き合っているのかをお届けする予定です。
こちらもご覧いただけると嬉しいです。

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内製化支援サービスの詳細はサービスページをご覧ください。

まずは現状を整理するだけでも構いませんので、お問い合わせよりお気軽にご相談いただけると嬉しいです。弊社としても最新情報を発信していければと思っております。

最後まで、ご覧いただきありがとうございました!